<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>いまさかピアノ教室 | 滋賀県草津市(南草津)のピアノ教室</title><link href="https://www.imasaka-piano.com"></link><subtitle>滋賀県草津市でピアノを習うならいまさかピアノ教室。幼児から大人まで多数の生徒が所属。丁寧なレッスンで初心者でも安心して取り組んでいただけます。</subtitle><id>https://www.imasaka-piano.com</id><author><name>さかす</name></author><updated>2026-05-18T05:11:32+00:00</updated><entry><title><![CDATA[高校音楽科受験の方は準備を急いで！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/58834859/"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/58834859</id><summary><![CDATA[5月の中盤が過ぎようとしています。音楽科高校を志望する受験生の保護者からもお問い合わせが多くなりました。「中学校で吹奏楽をやっていますが、県立高校の音楽科に本人が行きたいと言っています。ピアノを全く経験していません。どうすればよろしいでしょうか？」ピアノを習ったことのない保護者にしたら、何をどうしていいかわからないことばかりでしょう。中には吹奏楽やってるから、それだけで合格すると思っておられる保護者もいるので、なるべく早く準備をしたほうが良いと思いお話をさせていただきます。全く今までピアノを習ったことないお子さんが中学になって吹奏楽部になり、楽器演奏の楽しさを知り「高校は音楽科に入って、もっと楽しみたい」これはとても素晴らしいことです。しかし趣味で継続するのと、音楽科に入学するのは違うと言うことを気づいていただきたいと思います。吹奏楽でやっている楽器を音楽科高校で専攻する場合⭐ピアノ(音階スケール・カデンツ)⭐聴音(ピアノの音を聞いて、それを五線譜に書き移す)⭐コールユーブンゲン(楽譜を見て、リズムを取りながら、ドレミで歌う。)⭐小論文などが受験科目です。吹奏楽の楽器だけでは合格はしません。もし合格したとしても、高校は義務教育ではありません。必要な単位が取れなかったら留年になることもあります。まわりはしっかり準備をしてくる生徒さんばかりなので、高校に行ってからあたふたしてしまうと、せっかく楽しみで入った高校生活も暗いものになってしまいます。中学の先生も状況がわからない先生が多く資料ももらえないケースがほとんどです。夏休みが始まる前にスタートすることが必要です。受験生は少人数のみ受け付けております。体験レッスン、ご希望の生徒さんはホームページをご覧ください。実績などもHPに載せています。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2026-05-18T05:11:32+00:00</published><updated>2026-05-18T05:11:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>5月の中盤が過ぎようとしています。</p><p>音楽科高校を志望する受験生の保護者からも</p><p>お問い合わせが多くなりました。</p><p><br></p><p>「中学校で吹奏楽をやっていますが、</p><p>県立高校の音楽科に本人が行きたいと言っています。</p><p>ピアノを全く経験していません。</p><p>どうすればよろしいでしょうか？」</p><p><br></p><p>ピアノを習ったことのない保護者にしたら、</p><p>何をどうしていいかわからないことばかりでしょう。</p><p><br></p><p>中には吹奏楽やってるから、それだけで合格すると思っておられる保護者もいるので、なるべく早く準備をしたほうが良いと思いお話をさせていただきます。</p><p><br></p><p>全く今までピアノを習ったことないお子さんが</p><p>中学になって吹奏楽部になり、楽器演奏の楽しさを知り</p><p>「高校は音楽科に入って、もっと楽しみたい」</p><p>これはとても素晴らしいことです。</p><p><br></p><p>しかし趣味で継続するのと、音楽科に入学するのは</p><p>違うと言うことを気づいていただきたいと思います。</p><p><br></p><p>吹奏楽でやっている楽器を音楽科高校で専攻する場合</p><p>⭐ピアノ(音階スケール・カデンツ)</p><p>⭐聴音(ピアノの音を聞いて、それを五線譜に書き移す)</p><p>⭐コールユーブンゲン(楽譜を見て、リズムを取りながら、ドレミで歌う。)</p><p>⭐小論文などが受験科目です。</p><p><br></p><p>吹奏楽の楽器だけでは合格はしません。</p><p>もし合格したとしても、高校は義務教育ではありません。</p><p><br></p><p>必要な単位が取れなかったら留年になることもあります。</p><p>まわりはしっかり準備をしてくる生徒さんばかりなので、</p><p>高校に行ってからあたふたしてしまうと、</p><p>せっかく楽しみで入った高校生活も</p><p>暗いものになってしまいます。</p><p><br></p><p>中学の先生も状況がわからない先生が多く</p><p>資料ももらえないケースがほとんどです。</p><p><br></p><p>夏休みが始まる前に</p><p>スタートすることが必要です。</p><p>受験生は少人数のみ受け付けております。</p><p><br></p><p>体験レッスン、ご希望の生徒さんはホームページをご覧ください。</p><p>実績などもHPに載せています。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「もうやめたい！」と泣いたあの日が、未来の力になる]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/58798393/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/78766dc975fcd4a8f321c062874988b2_bb55ceb2bbd1e4640bbb12ecf3a8599d.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/58798393</id><summary><![CDATA[今年のGWも最終日になりました。みなさまご家族でたいせつな時間をお過ごしのことと思います。　5月から初レッスンに来られる生徒さんにお会いするのが楽しみです(*^_^*)今日は、ピアノ教室あるあるのお話です。ピアノ教室に通う子どもたちは、本当に一人ひとり違います。理解がとても早い子もいれば、ゆっくりじっくり積み上げていく子もいます。どちらが良い・悪いではありません。それぞれに、その子だけのペースがあるのです。けれど――どの子にも必ず訪れる瞬間があります。それは、**「できていたことが、急に難しくなる時」**。---ある日、こんな言葉が飛び出します。「ピアノやめたい！」「もう行きたくない！」そして時には、泣き叫びながら動かなくなることも。保護者の方は戸惑います。「どうして急に？」「ここまで頑張ってきたのに…」「無理に続けさせていいの？」どうしていいかわからず、心が揺れますよね。---でも実は、この瞬間こそが――**子どもが大きく成長しようとしているサイン**なのです。ステップアップした先には、必ず「壁」があります。それまで順調だった子ほど、その壁にぶつかった時に戸惑い、強く抵抗します。「できない自分」を初めて感じるからです。---ここで、とても大切なことがあります。それは**子どもは、親の様子をよく見ている**ということ。もしこの場面で「そんなに嫌ならやめようか」と受け入れてしまうと、子どもはこう学びます。「泣けば回避できる」「嫌なことはやらなくていい」これは無意識に身についてしまうのです。---特に――ご自身が努力せずともできてしまった経験のある保護者の方ほど、悩まれます。「なんでこんなことで…？」「どうして頑張れないの？」そう思ってしまう気持ち、とてもよく分かります。---そんなときこそ、ひとりで抱え込まないでください。**先生に相談することが、一番の近道です。**・課題の量を少し減らす・スピードをゆっくりにする・成功体験を意図的に増やすその子に合った方法で、必ずサポートができます。---そして不思議なことに――あれほど泣いていた子が、数週間後にはケロッとした顔で「ピアノ楽しい！」と笑っているのです。---あの涙は、後退ではありません。**前に進むための準備だったのです。**---これまでに6000人以上の子どもたちを見てきました。たくさんの「やめたい！」と、たくさんの「続けてよかった！」を知っています。---どうか安心してください。お子さまのその姿は、間違っていません。そして――その先には必ず、**「できた！」という大きな喜び**が待っています。---お子さまの成長、ぜひ一緒に見守らせてください。どんな小さなことでも構いません。いつでもご相談くださいね。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2026-05-06T07:03:29+00:00</published><updated>2026-05-06T07:11:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p>今年のGWも最終日になりました。みなさまご家族でたいせつな時間をお過ごしのことと思います。　5月から初レッスンに来られる生徒さんにお会いするのが楽しみです(*^_^*)</p><p>今日は、ピアノ教室あるあるのお話です。</p><p>ピアノ教室に通う子どもたちは、本当に一人ひとり違います。</p><p>理解がとても早い子もいれば、ゆっくりじっくり積み上げていく子もいます。</p><p>どちらが良い・悪いではありません。</p><p>それぞれに、その子だけのペースがあるのです。</p><p>けれど――</p><p>どの子にも必ず訪れる瞬間があります。</p><p>それは、**「できていたことが、急に難しくなる時」**。</p><p>---</p><p>ある日、こんな言葉が飛び出します。</p><p>「ピアノやめたい！」</p><p>「もう行きたくない！」</p><p>そして時には、泣き叫びながら動かなくなることも。</p><p>保護者の方は戸惑います。</p><p>「どうして急に？」</p><p>「ここまで頑張ってきたのに…」</p><p>「無理に続けさせていいの？」</p><p>どうしていいかわからず、心が揺れますよね。</p><p>---</p><p>でも実は、この瞬間こそが――</p><p>**子どもが大きく成長しようとしているサイン**なのです。</p><p>ステップアップした先には、必ず「壁」があります。</p><p>それまで順調だった子ほど、その壁にぶつかった時に戸惑い、強く抵抗します。</p><p>「できない自分」を初めて感じるからです。</p><p>---</p><p>ここで、とても大切なことがあります。</p><p>それは</p><p>**子どもは、親の様子をよく見ている**ということ。</p><p>もしこの場面で</p><p>「そんなに嫌ならやめようか」</p><p>と受け入れてしまうと、</p><p>子どもはこう学びます。</p><p>「泣けば回避できる」</p><p>「嫌なことはやらなくていい」</p><p>これは無意識に身についてしまうのです。</p><p>---</p><p>特に――</p><p>ご自身が努力せずともできてしまった経験のある保護者の方ほど、悩まれます。</p><p>「なんでこんなことで…？」</p><p>「どうして頑張れないの？」</p><p>そう思ってしまう気持ち、とてもよく分かります。</p><p>---</p><p>そんなときこそ、ひとりで抱え込まないでください。</p><p>**先生に相談することが、一番の近道です。**</p><p>・課題の量を少し減らす</p><p>・スピードをゆっくりにする</p><p>・成功体験を意図的に増やす</p><p>その子に合った方法で、必ずサポートができます。</p><p>---</p><p>そして不思議なことに――</p><p>あれほど泣いていた子が、</p><p>数週間後にはケロッとした顔で</p><p>「ピアノ楽しい！」</p><p>と笑っているのです。</p><p>---</p><p>あの涙は、後退ではありません。</p><p>**前に進むための準備だったのです。**</p><p>---</p><p>これまでに6000人以上の子どもたちを見てきました。</p><p>たくさんの「やめたい！」と、</p><p>たくさんの「続けてよかった！」を知っています。</p><p>---</p><p>どうか安心してください。</p><p>お子さまのその姿は、間違っていません。</p><p>そして――</p><p>その先には必ず、</p><p>**「できた！」という大きな喜び**が待っています。</p><p>---</p><p>お子さまの成長、</p><p>ぜひ一緒に見守らせてください。</p><p>どんな小さなことでも構いません。</p><p>いつでもご相談くださいね。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[練習用ピアノってすごい！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/58607109/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/df1303ea315a64b87a6b3a4bafbb0aa4_a07f81dd274de23f66b74c143b528048.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/58607109</id><summary><![CDATA[ピアノレッスンでどのご家庭でもお悩みのことは練習が一人でなかなか進まないということではないでしょうか。「○○ちゃん、明日レッスンなのに一度もピアノ弾いていないじゃない！はやく練習しなさい！」結局、練習をしないでピアノ教室に行って何も進歩しない状態でレッスンが終わってしまうピアノ教室あるある問題です。以前の私も練習しない生徒に時間を取られて肝心なことが教えられない状態でした。私が練習用ピアノを取り入れてから生徒さんが椅子に座るとすぐにスラスラ弾き出す子がほとんどです。こんなことをしていては大事なレッスン時間を無駄にしてしまうと考え最初は電子ピアノ教室に入れました。しかしやはり生のアコースティックピアノで練習させることが大事だと思いOBの生徒から消音機能が付いたアコースティックピアノを譲り受け教室に置きました。レッスン後には必ず次の宿題の復習をするということを義務付けそれをスタートし始めてから生徒さんのレベルが格段に上がりました。大人もそうですが家で一人でいてもいろんな誘惑に邪魔をされてなかなか練習ができないと思います。お子さんも同じで自動的に練習をするという習慣をつける環境に身をおくってすごい効果があるんです！教室に来たらレッスンを受けた後に練習をする！これをするとおうちに帰っても8割記憶が残っていておうちでの練習が楽にスムーズになります。生徒さんがまだ幼い場合やこの子は私がいっしょに付いて練習させた方がいいと思う子は私が練習を付き合っています。もちろんピアノを入れるなど初期投資は必要ですし入れるだけの大きなきなお部屋も必要です。しかし練習用ピアノを入れたことでどの生徒さんもレッスンが終わると必ずピアノの練習をするということが定着しました。もちろん楽しくピアノを弾いて欲しいというのは最大の目標ですが基礎的なルールが理解出来ない状態で楽しく弾くことは難しいんです。ピアノ指導者は楽譜に書いていないことを教えるのが仕事だと思っています。「先生も子供の時にこの曲を弾いてここの部分はすごく難しかったよなのでこんな練習をしたらうまくいくよ」などおもしろおかしくユーモアを交えながら話すと熱心に耳を傾けてくれます。楽譜に書いてあることしか教えないならピアノ指導者のプロでなくても少し弾ける人なら教えられることもあるかもしれないですが楽譜に書いてないことを教えて生徒さんに身体で感じてもらうことがとてもこの仕事では重要だと思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2026-03-05T04:01:31+00:00</published><updated>2026-03-05T04:01:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4><b class="">ピアノレッスンでどのご家庭でもお悩みのことは<br></b><b class="">練習が一人でなかなか進まないということではないでしょうか。</b></h4><h4><p><b class=""><br></b></p><b class="">「○○ちゃん、明日レッスンなのに一度もピアノ弾いていないじゃない！<br></b><b class="">はやく練習しなさい！」</b></h4><h4><p><b class=""><br></b></p><b class="">結局、練習をしないでピアノ教室に行って何も進歩しない状態で</b></h4><h4><h3><b class="">レッスンが終わってしまう</b></h3><h3><b>ピアノ教室あるある問題です。</b></h3></h4><h4><p><b><br></b></p><b>以前の私も練習しない生徒に時間を取られて肝心なことが教えられない状態でした。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>私が練習用ピアノを取り入れてから生徒さんが椅子に座ると<br></b><b>すぐにスラスラ弾き出す子がほとんどです。</b></h4><h4><p><br></p><b>こんなことをしていては大事なレッスン時間を<br></b><b>無駄にしてしまうと考え<br></b><b>最初は電子ピアノ教室に入れました。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>しかしやはり生のアコースティックピアノで<br></b><b>練習させることが大事だと思い<br></b><b>OBの生徒から消音機能が付いたアコースティックピアノを<br></b><b>譲り受け教室に置きました。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>レッスン後には必ず次の宿題の復習をするということを<br></b><b>義務付けそれをスタートし始めてから<br></b><b>生徒さんのレベルが格段に上がりました。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>大人もそうですが家で一人でいても<br></b><b>いろんな誘惑に邪魔をされてなかなか練習ができないと思います。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>お子さんも同じで自動的に練習をするという<br></b><b>習慣をつける環境に身をおくってすごい効果があるんです！<br></b><br></h4><h4><p><b><br></b></p><b>教室に来たらレッスンを受けた後に練習をする！</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>これをするとおうちに帰っても8割記憶が残っていて<br></b><b>おうちでの練習が楽にスムーズになります。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>生徒さんがまだ幼い場合や<br></b><b>この子は私がいっしょに付いて練習させた方がいいと<br></b><b>思う子は私が練習を付き合っています。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>もちろんピアノを入れるなど初期投資は必要ですし<br></b><b>入れるだけの大きなきなお部屋も必要です。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>しかし練習用ピアノを入れたことで<br></b><b>どの生徒さんもレッスンが終わると<br></b><b>必ずピアノの練習をするということが定着しました。</b></h4><p><b><br></b></p><h3><b>もちろん楽しくピアノを弾いて欲しいというのは<br></b><b>最大の目標ですが<br></b><b>基礎的なルールが理解出来ない状態で楽しく弾くことは<br></b><b>難しいんです。</b></h3><h4><p><b><br></b></p><b>ピアノ指導者は楽譜に書いていないことを<br></b><b>教えるのが仕事だと思っています。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>「先生も子供の時にこの曲を弾いてここの部分はすごく難しかったよ<br></b><b>なのでこんな練習をしたらうまくいくよ」など</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>おもしろおかしくユーモアを交えながら話すと<br></b><b>熱心に耳を傾けてくれます。</b></h4><h4><p><b><br></b></p><b>楽譜に書いてあることしか教えないなら<br></b><b>ピアノ指導者のプロでなくても少し弾ける人なら教えられることも<br></b><b>あるかもしれないですが<br></b><b>楽譜に書いてないことを教えて生徒さんに身体で感じてもらう<br></b><b>ことがとてもこの仕事では重要だと思います。</b></h4><p><b><br></b></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[こどもの成長は予測不可能]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/58555204/"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/58555204</id><summary><![CDATA[昨年12月14日に開催したピアノ発表会での演奏です。はじめてうちの教室に来られたのが幼稚園に入る少し前でした。3月生まれなのでまだ3歳でした(*^_^*)同じ学年でも3月生まれの男の子と4月生まれの女の子では成長にかなり差があります。なのでじっくり様子を見ながらのレッスンでした。4月から幼稚園が始まり疲れているはずなのにぐずることもなく元気にレッスンに来るので内面はしっかりしているのがわかりました。質問も受け答えもしっかりしていて自分の意見もハッキリ言えるのでどんどん上達してきました。昨年、夏休みに12月の発表会で弾きたい曲をママといろいろ考えてくれたのですがどれもいまひとつでした。本人が「先生、子犬のワルツ弾いてみたい」私「ウーンまだ、ちょっとはやいね笑」と言うと本人は納得しません。私は「次のレッスンまでに左手がんばったら考えるよ」するとな、なんと左手をぎこちなくではありますがほとんど全部弾いてきたのです。もちろんママの努力が大きいです。私の指導法は、まず苦手なところから克服するので「こども園の給食と同じできらいなものから先に食べよう！」と言って乗り越えさせるようにしています。暗譜能力も抜群なので4月から小学生になりますがもっともっといろんな曲を弾いて欲しいと思っています。この子の一番すばらしいところは、とても楽しんでピアノを弾くことです。見ていて幸せな気分になります(*^_^*)]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2026-02-17T04:16:00+00:00</published><updated>2026-02-17T04:31:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 class="">昨年12月14日に開催したピアノ発表会での演奏です。</h4><h4 class=""><br>はじめてうちの教室に来られたのが幼稚園に入る少し前でした。<br>3月生まれなのでまだ3歳でした(*^_^*)</h4><h4 class=""><br>同じ学年でも3月生まれの男の子と4月生まれの女の子では<br>成長にかなり差があります。</h4><h4 class=""><br>なのでじっくり様子を見ながらのレッスンでした。</h4><h4><br>4月から幼稚園が始まり疲れているはずなのに<br>ぐずることもなく元気にレッスンに来るので<br>内面はしっかりしているのがわかりました。</h4><h4><br>質問も受け答えもしっかりしていて<br>自分の意見もハッキリ言えるので<br>どんどん上達してきました。</h4><h4><br>昨年、夏休みに12月の発表会で弾きたい曲を<br>ママといろいろ考えてくれたのですが<br>どれもいまひとつでした。</h4><h4><br>本人が「先生、子犬のワルツ弾いてみたい」<br>私「ウーンまだ、ちょっとはやいね笑」と言うと<br>本人は納得しません。</h4><h4><br>私は「次のレッスンまでに左手がんばったら考えるよ」<br>するとな、なんと左手をぎこちなくではありますが<br>ほとんど全部弾いてきたのです。</h4><h4><br>もちろんママの努力が大きいです。<br>私の指導法は、まず苦手なところから克服するので<br>「こども園の給食と同じできらいなものから先に食べよう！」と<br>言って乗り越えさせるようにしています。</h4><h4><br>暗譜能力も抜群なので4月から小学生になりますが<br>もっともっといろんな曲を弾いて欲しいと思っています。</h4><h4><br>この子の一番すばらしいところは、<br>とても楽しんでピアノを弾くことです。<br>見ていて幸せな気分になります(*^_^*)</h4><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/_HTQrSX_EZo?si=7GyfqRoziapehNib">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/_HTQrSX_EZo/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[中2で退会する子が減ったワケ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/58528197/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/9ad5ce255f155e58e31792f3adb770c1_d57cce939a25d5fcee8a4da9fedb65b7.png"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/58528197</id><summary><![CDATA[数年前までは、中学2年生の12月発表会が終わると「受験勉強に専念します」と退会する生徒さんが多かったのですが最近は、中3・高校生・大学生もレッスンを継続するのがほとんどです。これは、保護者の考えが変わってきて「ピアノは勉強の邪魔になるどころかこどもの成長にはおおいに必要！」とお考えなんだと思います。昔は「偏差値が少しでも高いところの高校に入れなくちゃ！」と思う保護者が多く必死に塾に入れて「ピアノはもう辞めて塾に専念しなさい！」と家庭会議で泣く泣くピアノを辞めるみたいなことになってましたが今は全く違います。特に能力が高くて学校の成績も高い子ほどピアノを続けています。息子たちが通っていた超進学校もピアノが弾ける男子が多かったですしインスタグラムでも「東大に入った子がこどもの時にやっていた習い事は「水泳」「ピアノ」がダントツだそうです。うちの息子たちも0歳のベビースイミングから小学6年生までスイミング教室におせわになりました。風邪もひかないし体力があるのはそのおかげだと思います。ピアノは、私がチョコチョコと見てやる程度ですがジャズピアノ「枯葉」などはいまでも弾けるようです。うちの生徒さんのママさん、女医さんが数名いらっしゃるのですがみなさんピアノは大学に入るまで続けておられたのでかなりお上手です(*^_^*)ピアノを最高級の趣味で長く続けていくことが今後ますます多くなってくると思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2026-02-09T02:35:10+00:00</published><updated>2026-02-09T02:35:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>数年前までは、中学2年生の12月</b></p><p><b>発表会が終わると「受験勉強に専念します」と</b></p><p><b>退会する生徒さんが多かったのですが</b></p><p><b>最近は、中3・高校生・大学生もレッスンを</b></p><p><b>継続するのがほとんどです。</b></p><p><b>これは、保護者の考えが変わってきて</b></p><p><b>「ピアノは勉強の邪魔になるどころか</b></p><p><b>こどもの成長にはおおいに必要！」とお考えなんだと思います。</b></p><p><b>昔は「偏差値が少しでも高いところの高校に入れなくちゃ！」と</b></p><p><b>思う保護者が多く必死に塾に入れて</b></p><p><b>「ピアノはもう辞めて塾に専念しなさい！」</b></p><p><b>と家庭会議で泣く泣くピアノを辞めるみたいなことに</b></p><p><b>なってましたが</b></p><p><b>今は全く違います。</b></p><p><b>特に能力が高くて学校の成績も高い子ほど</b></p><p><b>ピアノを続けています。</b></p><p><b>息子たちが通っていた超進学校も</b></p><p><b>ピアノが弾ける男子が多かったですし</b></p><p><b>インスタグラムでも「東大に入った子が</b></p><p><b>こどもの時にやっていた習い事は</b></p><p><b>「水泳」「ピアノ」がダントツだそうです。</b></p><p><b>うちの息子たちも0歳のベビースイミングから小学6年生まで</b></p><p><b>スイミング教室におせわになりました。</b></p><p><b>風邪もひかないし体力があるのは</b></p><p><b>そのおかげだと思います。</b></p><p><b>ピアノは、私がチョコチョコと見てやる程度ですが</b></p><p><b>ジャズピアノ「枯葉」などはいまでも弾けるようです。</b></p><p><b>うちの生徒さんのママさん、女医さんが</b></p><p><b>数名いらっしゃるのですがみなさんピアノは</b></p><p><b>大学に入るまで続けておられたので</b></p><p><b>かなりお上手です(*^_^*)</b></p><h3><b><u>ピアノを最高級の趣味で長く続けていくことが</u></b></h3><p><b>今後ますます多くなってくると思います。</b></p><p><b><br></b></p><p><b><br></b></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[2026年　謹賀新年]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/58371758/"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/58371758</id><summary><![CDATA[みなさま、あけましておめでとうございます。2025年も無事にレッスンが終了し新しい年を迎えることができました。発表会で我が子の演奏を聴いて翌日からたくさんのLINEをいただいています。コメントの1部を書かせていただきます。「ひとえに先生のおかげで、あそこまで仕上げることができました！来年もよろしくお願い致します。」「発表会が終わっての感想を聴いたら『世界一うれしい！』と言っていました。先生に魔法をかけてもらって二人とも最後まで堂々と弾いてくれました。」「先生が本番前に『笑顔で弾いてね』とお声がけいただきステージでは満足のいく演奏ができたようで笑顔で戻ってきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」「練習よりすごく上手に弾くことができ感動しました。先生からのたくさんのご指導でこんなに難しい曲が弾けるようになるとは思わなかったです。次回のレッスンからもよろしくお願いいたします。」「毎年のステージの工夫がホントに素敵で素晴らしい発表会だと感動しました。舞台で演奏する子どもの姿を見て、日々のご指導の積み重ねを感じ、親としても大変感謝しております！」まだまだたくさんのありがたいコメントを頂き正直、発表会は大変な仕事ですが「生徒さんたちに自信をつけて演奏してもらって良かった」とうれしくおもいます。当日は、インフルエンザで参加出来ず悔しい思いをした生徒さんもいて回復後、リベンジのためストリートピアノで弾いてくれました。その動画がこちらです。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2026-01-03T06:53:10+00:00</published><updated>2026-01-03T06:53:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b>みなさま、あけましておめでとうございます。</b></p><p><b>2025年も無事にレッスンが終了し新しい年を</b></p><p><b>迎えることができました。</b></p><p><b>発表会で我が子の演奏を聴いて</b></p><p><b>翌日からたくさんのLINEをいただいています。</b></p><p><b>コメントの1部を書かせていただきます。</b></p><p><b>「ひとえに先生のおかげで、あそこまで仕上げることが</b></p><p><b>できました！</b></p><p><b>来年もよろしくお願い致します。」</b></p><p><b>「発表会が終わっての感想を聴いたら『世界一うれしい！』と言っていました。</b></p><p><b>先生に魔法をかけてもらって二人とも最後まで堂々と弾いてくれました。」</b></p><p><b>「先生が本番前に『笑顔で弾いてね』とお声がけいただきステージでは</b></p><p><b>満足のいく演奏ができたようで笑顔で戻ってきました。</b></p><p><b>今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」</b></p><p><b>「練習よりすごく上手に弾くことができ感動しました。</b></p><p><b>先生からのたくさんのご指導でこんなに難しい曲が弾けるようになるとは思わなかったです。次回のレッスンからもよろしくお願いいたします。」</b></p><p><b>「毎年のステージの工夫がホントに素敵で素晴らしい発表会だと感動しました。舞台で演奏する子どもの姿を見て、日々のご指導の積み重ねを感じ、親としても大変感謝しております！」</b></p><p><b>まだまだたくさんのありがたいコメントを頂き正直、発表会は大変な仕事ですが「生徒さんたちに自信をつけて演奏してもらって良かった」とうれしくおもいます。</b></p><p><b>当日は、インフルエンザで参加出来ず悔しい思いをした生徒さんもいて</b></p><p><b>回復後、リベンジのためストリートピアノで弾いてくれました。</b></p><p><b>その動画がこちらです。</b></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/RFITCeAaDAE?si=Nyg1kFrA659vChkn">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/RFITCeAaDAE/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
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			<p>2025年12月26日　東京都庁にて　中学1年</p><p>どうぞ今年もよい年でありますように(*^_^*)</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[同じ教室には同じカラーの保護者が揃う]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/57535125/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/4b8a773ef0215c83627d391e91189bbd_7c9b09e5ebbbe261144d127dab7fc7f3.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/57535125</id><summary><![CDATA[家族の顔や性格が似るのと同じで同じピアノ教室の保護者も同じ考え方や同じ教育理念をお持ちの方が入会するんですよね(*^_^*)当たり前ですが（笑）まわりのピアノ教室を見てもキーボードでOK振り替え何回でもOK発表会も楽譜見てOK楽譜にドレミ書いてOKなど保護者や子どもにやさしいピアノ教室がいっぱいあります。なかには「ピアノなんかちょろっと弾けたらいいから規約がゆるいところにしよう」と思う方もいますがピアノはちょろっとじゃなかなか弾けないんです。だからこそ習う意味があるんです。だからしっかり系統立てて教える必要があるんです。うちの教室にも「おかあさんに教えてもらっていたけど教えられなかった」「6年間ドレミ書いてくれた先生の教室に通っていたけど全然上達しなかった」「前の先生とは、おしゃべりばかりしていた」そんなお子さんが思いきって体験レッスンを受けて入会するケースが最近、ホントに多いです。他の教室を経験してきた子どもの伸び率は、すごいです！今まで何も与えられていなかった反動で自分の力でどんどん進んでいきます。「先生、ここにきてからめっちゃピアノが弾けてパパもママもびっくりしてる(*^_^*)」そんな言葉を聞くとうれしくなってきます。最近は、子どものおしゃれやテーマパークのお出かけには熱心でSNSばかりやっている子どもにしっかり教育できない親が多いとなげくピアノの先生もおられますがうちの教室の教育熱心な素晴らしい保護者と子どもに囲まれて私は、レッスンができる喜びをかみしめています。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-10-02T02:02:27+00:00</published><updated>2025-10-02T02:02:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>家族の顔や性格が似るのと同じで</b></p><p><b>同じピアノ教室の保護者も同じ考え方や同じ教育理念をお持ちの方が</b></p><p><b>入会するんですよね(*^_^*)</b></p><p><b>当たり前ですが（笑）</b></p><p><b>まわりのピアノ教室を見ても</b></p><p><b>キーボードでOK</b></p><p><b>振り替え何回でもOK</b></p><p><b>発表会も楽譜見てOK</b></p><p><b>楽譜にドレミ書いてOKなど</b></p><p><b>保護者や子どもにやさしいピアノ教室がいっぱいあります。</b></p><p><b>なかには「ピアノなんかちょろっと弾けたらいいから規約がゆるい</b></p><p><b>ところにしよう」と思う方もいますが</b></p><p><b>ピアノはちょろっとじゃなかなか弾けないんです。</b></p><p><b>だからこそ習う意味があるんです。</b></p><p><b>だからしっかり系統立てて教える必要があるんです。</b></p><p><b>うちの教室にも</b></p><p><b>「おかあさんに教えてもらっていたけど教えられなかった」</b></p><p><b>「6年間ドレミ書いてくれた先生の教室に通っていたけど</b></p><p><b>全然上達しなかった」</b></p><p><b>「前の先生とは、おしゃべりばかりしていた」</b></p><p><b>そんなお子さんが思いきって体験レッスンを受けて</b></p><p><b>入会するケースが最近、ホントに多いです。</b></p><p><b>他の教室を経験してきた子どもの伸び率は、すごいです！</b></p><p><b>今まで何も与えられていなかった反動で</b></p><p><b>自分の力でどんどん進んでいきます。</b></p><p><b>「先生、ここにきてからめっちゃピアノが弾けて</b></p><p><b>パパもママもびっくりしてる(*^_^*)」</b></p><p><b>そんな言葉を聞くとうれしくなってきます。</b></p><p><b>最近は、子どものおしゃれやテーマパークのお出かけには熱心で</b></p><p><b>SNSばかりやっている子どもにしっかり教育できない親が</b></p><p><b>多いとなげくピアノの先生もおられますが</b></p><p><b>うちの教室の教育熱心な素晴らしい保護者と子どもに囲まれて</b></p><p><b>私は、レッスンができる喜びをかみしめています。</b></p><p><b><br></b></p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/4b8a773ef0215c83627d391e91189bbd_7c9b09e5ebbbe261144d127dab7fc7f3.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><b>まもなく15夜ですね　今年は10月6日　月曜日</b></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[レッスンで大切にしていること]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/57370465/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/4b8a773ef0215c83627d391e91189bbd_7c9b09e5ebbbe261144d127dab7fc7f3.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/57370465</id><summary><![CDATA[うちの教室にはいろんなタイプの子がいます。能力が高くてどんどんやれる子教えたことに素直に反応して吸収していく子また反対に学習・運動能力があまり高くなく、理解するまで長くかかるお子さんもいます。私は全て個人レッスンでピアノを教えていますので、頭の中に全てその子のカルテが入っています。できる子には、ピアノの世界がもっと広がるようにいろんな方面からレッスンをするようにしています。例えば、バッハなどは頭の良い子は、とても好きなので色鉛筆などを使ってどの声部を弾いているのかはっきりわかるようにします。私は、子どもに言語化するのが得意なので理解できるように「この曲は、4階建てのビルなので、1階は赤、2階は黄色、3階は青、4回はピンクなどで色分けしてみてね」レッスンの時も「今日は何階と何階弾ける？」など聞いています(^ ^)また、なかなか理解が難しいお子さんのレッスンも得意です。その子の理解できない部分を取り出していろんな方向から理解する方向に持っていきます。例えば、ヘ音記号が理解できないお子さんには(保護者様も理解出来ない方が多いみたいです)「ヘ音記号マンションに住んでいる○○ちゃんがいます。今日は、上の階に住んでいるお友達のところに遊びに行くよ。この子の名前はソーちゃんです。」など（笑）できない子は集中力も短いので、最初に「今日は、ここまでできたら終わるから、先生と一緒に頑張ろうね」と言っておきます。子どもは、ゴールが見えないと怖くて最初から落ち込んでできる問題もできないんです(笑)保護者にもしっかり連絡をさせていただき、「今、この理解で苦しんでいます。他のところはやらなくてもここをしなくては先に行くことはできません。なので、この問題だけを徹底的にさせていただきます」保護者もご理解頂き「先生、どうぞよろしくお願いします。親の言う事は聞かないので、先生に言っていただくと助かります」とご連絡いただきます。どのお子さんにも自分に自信を持っていただき、自己肯定感を高めることがこれからのピアノレッスンに1番必要なことだと思います。ただその場で真似っこで弾けたらいいだけのレッスンは何もその子の将来に役に立たないと思います。大切なお子様を預かっているので、その子の人生にピアノが良い役目をしてくれたらいいなと常に考えています。もう9月なのに暑いですね]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-09-02T01:18:22+00:00</published><updated>2025-09-02T01:21:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p><b>うちの教室にはいろんなタイプの子がいます。</b></p><p><b>能力が高くてどんどんやれる子</b></p><p><b>教えたことに素直に反応して吸収していく子</b></p><p><b><br></b></p><p><b>また反対に</b></p><p><b>学習・運動能力があまり高くなく、</b></p><p><b>理解するまで長くかかるお子さんもいます。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>私は全て個人レッスンでピアノを教えていますので、</b></p><p><b>頭の中に全てその子のカルテが入っています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>できる子には、ピアノの世界がもっと広がるように</b></p><p><b>いろんな方面からレッスンをするようにしています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>例えば、バッハなどは</b></p><p><b>頭の良い子は、とても好きなので</b></p><p><b>色鉛筆などを使ってどの声部を弾いているのか</b></p><p><b>はっきりわかるようにします。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>私は、子どもに言語化するのが得意なので</b></p><p><b>理解できるように</b></p><p><b>「この曲は、4階建てのビルなので、</b></p><p><b>1階は赤、2階は黄色、3階は青、4回はピンクなどで</b></p><p><b>色分けしてみてね」</b></p><p><b><br></b></p><p><b>レッスンの時も</b></p><p><b>「今日は何階と何階弾ける？」など聞いています(^ ^)</b></p><p><b><br></b></p><p><b>また、なかなか理解が難しいお子さんのレッスンも</b></p><p><b>得意です。</b></p><p><b>その子の理解できない部分を</b></p><p><b>取り出していろんな方向から理解する方向に持っていきます。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>例えば、ヘ音記号が理解できないお子さんには</b></p><p><b>(保護者様も理解出来ない方が多いみたいです)</b></p><p><b>「ヘ音記号マンションに住んでいる○○ちゃんが</b></p><p><b>います。</b></p><p><b>今日は、上の階に住んでいるお友達のところに遊びに行くよ。</b></p><p><b>この子の名前はソーちゃんです。」など（笑）</b></p><p><b><br></b></p><p><b>できない子は集中力も短いので、</b></p><p><b>最初に「今日は、ここまでできたら終わるから、</b></p><p><b>先生と一緒に頑張ろうね」と言っておきます。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>子どもは、ゴールが見えないと怖くて</b></p><p><b>最初から落ち込んで</b></p><p><b>できる問題もできないんです(笑)</b></p><p><b><br></b></p><p><b>保護者にもしっかり連絡をさせていただき、</b></p><p><b>「今、この理解で苦しんでいます。</b></p><p><b>他のところはやらなくてもここをしなくては</b></p><p><b>先に行くことはできません。</b></p><p><b>なので、この問題だけを</b></p><p><b>徹底的にさせていただきます」</b></p><p><b><br></b></p><p><b>保護者もご理解頂き</b></p><p><b>「先生、どうぞよろしくお願いします。</b></p><p><b>親の言う事は聞かないので、</b></p><p><b>先生に言っていただくと助かります」と</b></p><p><b>ご連絡いただきます。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>どのお子さんにも</b></p><p><b>自分に自信を持っていただき、</b></p><p><b>自己肯定感を高めることが</b></p><p><b>これからのピアノレッスンに1番必要なことだと</b></p><p><b>思います。</b></p><p><b>ただその場で真似っこで弾けたらいいだけのレッスンは</b></p><p><b>何もその子の将来に役に立たないと思います。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>大切なお子様を預かっているので、</b></p><p><b>その子の人生にピアノが良い役目をしてくれたらいいなと</b></p><p><b>常に考えています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>もう9月なのに暑いですね</b></p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/4b8a773ef0215c83627d391e91189bbd_7c9b09e5ebbbe261144d127dab7fc7f3.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[グループレッスンを辞めたわけ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/57228110/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/95927fa1dfa34ddeb06e263bd275ff7c_d3b4d8f8df1f9007dcf1d71a01ab7763.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/57228110</id><summary><![CDATA[今年の夏は本当に暑いですね。雨が降らないかと思えば、土砂降りが長く続いたり、なかなか大変な毎日です。皆様も体調管理お気をつけください。私は以前、グループレッスンもやってました。幼稚園の同級生など就学前のお子様たちと「リトミッククラス」や「プレピアノクラス」などいちどに3人から4人のグループレッスンもやっていました。グループレッスンもとても楽しいのですが、なかなか令和の時代には合わないなぁというのが本音です。理由は、今のママやお子さんは、とても忙しくてお仕事や習い事もたくさん抱えています。ピアノのことをおうちで復習したくてもなかなかする時間がありません。グループレッスンは、学校の授業と同じで、その子が理解できていなくても、他の生徒さんがいますので、前に進まなくてはなりません。なので、親のおうちでのサポートが必要です。しかし、下のお子さんが小さいとか、お仕事の大変さで、なかなかそこまで手が回らないのが現実です。私には、どうしてもわからないままのその子を放っておくことはできなかったんです。しかし、その子だけを特別扱いしてレッスンをする事は不公平になります。もちろんグループレッスンの良いところもよくわかっています。お友達同士で切磋琢磨して頑張れること(^ ^)喜びも倍になること。しかし、個人レッスンに方向転換しようと思いました。指導者の本音ですが、全員のお子様の能力が同じことは決してありません。またサポートをするママの協力度もそれぞれ違います。その部分を目をつぶってしまって、指導する事は、私はどうしても難しいと感じました。小学校に上がる前のまだ時間の余裕ある間にどんどんいろんなことを学んで吸収していただきお母さんの手を借りなくても自分でできる子を育てたい！その思いが強かったです。そして、スポーツ等のクラブチームに入っておられる方はお分かりだと思いますが、いつもレギュラーで試合に出る子もいればなかなか力が出せなくて試合等に出させてもらえない。スポーツの場合、これが現状です。保護者も我が子が活躍してくれる方が嬉しいに決まっています。うちも兄弟揃ってサッカーをしていましたが、長男はいつもレギュラー次男はいつもベンチ温め(^_^;)親としては、もどかしい思いも経験しました。(今となっては懐かしい思い出ですが。)ピアノ教室には発表会と言う誰もが主役になれる舞台があります。それまでの苦労を人に見せなくても、先生と2人で頑張る方が良いと私は考えています。なので、お子様と指導者だけでレッスンをしています。お子様の自立を促す意味でもその方が良いと考えています。特に女の子はママにできないところを見られたくないと思っているお子さんが多いですね。(ママは、もはやライバルなんでしょうね笑)・苦労は、先生とお子さんとふたりで！・親は、褒める励ます！そして喜ぶ！それがすばらしいです(^ ^)]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-08-14T06:12:36+00:00</published><updated>2025-08-14T06:14:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b>今年の夏は本当に暑いですね。</b></p><p><b>雨が降らないかと思えば、</b></p><p><b>土砂降りが長く続いたり、</b></p><p><b>なかなか大変な毎日です。</b></p><p><b>皆様も体調管理お気をつけください。</b></p><p><b>私は以前、グループレッスンもやってました。</b></p><p><b>幼稚園の同級生など</b></p><p><b>就学前のお子様たちと</b></p><p><b>「リトミッククラス」や「プレピアノクラス」など</b></p><p><b>いちどに3人から4人のグループレッスンも</b></p><p><b>やっていました。</b></p><p><b>グループレッスンもとても楽しいのですが、</b></p><p><b>なかなか令和の時代には合わないなぁと</b></p><p><b>いうのが本音です。</b></p><p><b>理由は、</b></p><p><b>今のママやお子さんは、とても忙しくて</b></p><p><b>お仕事や習い事もたくさん抱えています。</b></p><p><b>ピアノのことをおうちで復習したくても</b></p><p><b>なかなかする時間がありません。</b></p><p><b>グループレッスンは、学校の授業と同じで、</b></p><p><b>その子が理解できていなくても、</b></p><p><b>他の生徒さんがいますので、</b></p><p><b>前に進まなくてはなりません。</b></p><p><b>なので、親のおうちでのサポートが</b></p><p><b>必要です。</b></p><p><b>しかし、下のお子さんが小さいとか、</b></p><p><b>お仕事の大変さで、</b></p><p><b>なかなかそこまで手が回らないのが現実です。</b></p><p><b>私には、どうしてもわからないままのその子を</b></p><p><b>放っておくことはできなかったんです。</b></p><p><b>しかし、その子だけを特別扱いして</b></p><p><b>レッスンをする事は不公平になります。</b></p><p><b>もちろんグループレッスンの良いところも</b></p><p><b>よくわかっています。</b></p><p><b>お友達同士で切磋琢磨して頑張れること(^ ^)</b></p><p><b>喜びも倍になること。</b></p><p><b>しかし、個人レッスンに</b></p><p><b>方向転換しようと思いました。</b></p><p><b>指導者の本音ですが、</b></p><p><b>全員のお子様の能力が同じことは</b></p><p><b>決してありません。</b></p><p><b>またサポートをするママの協力度も</b></p><p><b>それぞれ違います。</b></p><p><b>その部分を目をつぶってしまって、</b></p><p><b>指導する事は、私はどうしても</b></p><p><b>難しいと感じました。</b></p><p><b>小学校に上がる前の</b></p><p><b>まだ時間の余裕ある間に</b></p><p><b>どんどんいろんなことを学んで吸収していただき</b></p><p><b>お母さんの手を借りなくても</b></p><p><b>自分でできる子を育てたい！</b></p><p><b>その思いが強かったです。</b></p><p><b>そして、スポーツ等のクラブチームに</b></p><p><b>入っておられる方はお分かりだと思いますが、</b></p><p><b>いつもレギュラーで試合に出る子もいれば</b></p><p><b>なかなか力が出せなくて</b></p><p><b>試合等に出させてもらえない。</b></p><p><b>スポーツの場合、これが現状です。</b></p><p><b>保護者も我が子が活躍してくれる方が</b></p><p><b>嬉しいに決まっています。</b></p><p><b>うちも兄弟揃ってサッカーをしていましたが、</b></p><p><b>長男はいつもレギュラー</b></p><p><b>次男はいつもベンチ温め(^_^;)</b></p><p><b>親としては、もどかしい思いも経験しました。</b></p><p><b>(今となっては懐かしい思い出ですが。)</b></p><p><b>ピアノ教室には発表会と言う</b></p><p><b>誰もが主役になれる舞台があります。</b></p><p><b>それまでの苦労を人に見せなくても、</b></p><p><b>先生と2人で頑張る方が良いと私は考えています。</b></p><p><b>なので、お子様と指導者だけでレッスンをしています。</b></p><p><b>お子様の自立を促す意味でもその方が良いと考えています。</b></p><p><b>特に女の子は</b></p><p><b>ママにできないところを見られたくないと思っている</b></p><p><b>お子さんが多いですね。</b></p><p class=""><b>(ママは、もはやライバルなんでしょうね笑)</b></p><p><b>・苦労は、先生とお子さんとふたりで！</b></p><p><b>・親は、褒める励ます！そして喜ぶ！</b></p><p><b>それがすばらしいです(^ ^)</b></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[指導者に必要な直感力]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/57135893/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://scontent-nrt1-2.cdninstagram.com/v/t51.71878-15/508333017_568813979622240_8091406526448159323_n.jpg?stp=dst-jpg_e35_tt6&amp;_nc_cat=105&amp;ccb=1-7&amp;_nc_sid=18de74&amp;_nc_ohc=pH3ECpa02ysQ7kNvwFHvvel&amp;_nc_oc=Adlyvb2WCaoFRml3xmR2oe2uYuTBJvlFe7XvvGrAO-ApokeAAycWAqUGdLTFue1HKlQ&amp;_nc_zt=23&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-2.cdninstagram.com&amp;edm=ANo9K5cEAAAA&amp;_nc_gid=xs6q9o_HcnpIkEO-oJ643Q&amp;oh=00_AfRwI17XcLkTVygwE_m2to1mdZuWbXx4vCrjewUa3Tz5cg&amp;oe=68851615"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/57135893</id><summary><![CDATA[サマーコンサートも無事に終わり少しのんびりした夏を送っています。（しかし、12月のコンサートは、ほとんどの生徒さんたちが演奏曲の練習に入っています。私は、行動が割とはやいので大事なことは、さっさと決めるタイプです（笑）指導させて頂き数十年ですが「いまさか先生、どんな指導されているのですか？」とよく他のピアノの先生から聞かれます。一番のポイントは、「生徒さんの弾いている音に耳を傾ける」だとおもいます。オンラインの生徒さんならなおさら耳に全神経を集中させて聴いています。すると頭の中にポッ・・・と浮かび上がってきます。一番直さないといけないところですよね。これが頭の中に出てきてそれが直せたら次の部分という風にしています。以前、別のピアノ教室から移ってきた生徒さんが「前の先生、いつも最初からしかレッスンしないから後ろの方が弾けないまま発表会に出ていた」⁉世の中には、教え方のうまい人と下手な人がいます。（うちの夫もチョーへたくそです(*^_^*)もともと地頭が良い子ならそれでも理解できますが約半数の子はもっと先生がレベルチェックをしてあげないと無理なんです。レッスンに通った当初は「大丈夫かな」と思った子でもこれをいつも繰り返してチェックしていると素晴らしく能力が上がってきます。それとピアノ教室全体のレベルが高いとその中の子も当然上がってきます。「朱に交われば赤くなる」ですね！]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-07-22T09:33:42+00:00</published><updated>2025-07-22T09:42:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b>サマーコンサートも無事に終わり</b></p><p><b>少しのんびりした夏を送っています。</b></p><p><b>（しかし、12月のコンサートは、ほとんどの生徒さんたちが</b></p><p><b>演奏曲の練習に入っています。</b></p><p><b>私は、行動が割とはやいので</b></p><p><b>大事なことは、さっさと決めるタイプです（笑）</b></p><p><b>指導させて頂き数十年ですが</b></p><p><b>「いまさか先生、どんな指導されているのですか？」と</b></p><p><b>よく他のピアノの先生から聞かれます。</b></p><p><b>一番のポイントは、</b></p><p><b>「生徒さんの弾いている音に耳を傾ける」だとおもいます。</b></p><p><b>オンラインの生徒さんならなおさら</b></p><p><b>耳に全神経を集中させて聴いています。</b></p><p><b>すると</b></p><p class=""><b>頭の中にポッ・・・と浮かび上がってきます。</b></p><p><b>一番直さないといけないところですよね。</b></p><p><b>これが頭の中に出てきて</b></p><p><b>それが直せたら次の部分という風にしています。</b></p><p><b>以前、別のピアノ教室から移ってきた生徒さんが</b></p><p><b>「前の先生、いつも最初からしかレッスンしないから後ろの方が弾けないまま</b></p><p><b>発表会に出ていた」⁉</b></p><p><b>世の中には、教え方のうまい人と下手な人がいます。</b></p><p><b>（うちの夫もチョーへたくそです(*^_^*)</b></p><p><b>もともと地頭が良い子ならそれでも理解できますが</b></p><p><b>約半数の子はもっと先生がレベルチェックをしてあげないと</b></p><p><b>無理なんです。</b></p><p><b>レッスンに通った当初は「大丈夫かな」と</b></p><p><b>思った子でも</b></p><p><b>これをいつも繰り返してチェックしていると</b></p><p><b>素晴らしく能力が上がってきます。</b></p><p><b>それとピアノ教室全体のレベルが高いと</b></p><p><b>その中の子も当然上がってきます。</b></p><p><b>「朱に交われば赤くなる」ですね！</b></p><p><b><br></b></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[3教室目で花がひらいた！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/57058603/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/26f89e4e0d0b37076e68afb6235a41c4_b7abb9c2ab1077d111aa0b74046ca742.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/57058603</id><summary><![CDATA[昨年、6月に体験レッスンに来られた生徒さんお母様によると大手の音楽教室の集団レッスンの進みが遅くて2年間通って5月に退会。6月からご近所の個人教室に通ってまだ数回。その先生から発表会があるので見に来てくださいと言われて見学に行ったけどあまりのひどさにショックを受けた。このままこの教室にいても伸びないだろうと思い体験レッスンに来た。とのこと体験レッスンさせて頂くとドレミの音符や鍵盤の位置も全く理解していない様子でした。私の指導方針を説明して「このお子さんのレッスンは、もう一度はじめからさせて頂きたいです。そのほうが絶対に上達がはやいです。」とお願いしました。お母様も最初は戸惑った様子でしたが最終的に「わかりました！よろしくお願いいたします。」とご入会頂きました。学童保育に通っておられるのでどこまで頑張れるかわからない状態でしたが毎夜8時に家に着いて毎日5分～10分の練習（2・3曲）を続けた結果7冊目の教則本に入りました。もちろん楽譜はスラスラ読んで弾けるひとりで練習出来ているとお母様も言っておられおひとりのお子様のピアノ人生にお役に立ったかなあと心の中からうれしく思いました。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-06-29T05:17:43+00:00</published><updated>2025-06-29T09:26:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昨年、6月に体験レッスンに来られた生徒さん</p><p>お母様によると</p><p>大手の音楽教室の集団レッスンの進みが遅くて</p><p>2年間通って5月に退会。</p><p>6月からご近所の個人教室に通ってまだ数回。</p><p>その先生から発表会があるので見に来てくださいと</p><p>言われて見学に行ったけどあまりのひどさに</p><p>ショックを受けた。</p><p>このままこの教室にいても伸びないだろうと思い</p><p>体験レッスンに来た。とのこと</p><p><br></p><p>体験レッスンさせて頂くと</p><p>ドレミの音符や鍵盤の位置も</p><p>全く理解していない様子でした。</p><p><br></p><p>私の指導方針を説明して</p><p>「このお子さんのレッスンは、もう一度はじめからさせて頂きたいです。</p><p>そのほうが絶対に上達がはやいです。」と</p><p>お願いしました。</p><p><br></p><p>お母様も最初は戸惑った様子でしたが</p><p>最終的に「わかりました！よろしくお願いいたします。」</p><p>とご入会頂きました。</p><p><br></p><p>学童保育に通っておられるので</p><p>どこまで頑張れるかわからない状態でしたが</p><p>毎夜8時に家に着いて</p><p>毎日5分～10分の練習（2・3曲）を続けた結果</p><p>7冊目の教則本に入りました。</p><p>もちろん楽譜はスラスラ読んで弾ける</p><p>ひとりで練習出来ていると</p><p>お母様も言っておられ</p><p>おひとりのお子様のピアノ人生に</p><p>お役に立ったかなあと</p><p>心の中からうれしく思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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			<p>今年のサマーコンサート　フォトスポットです。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[サマーコンサート２０２５開催]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/57016926/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/1c0a06e15a70e674723cea0797010da0_ef7756cb003c84fcfbdf3016dfcc9515.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/57016926</id><summary><![CDATA[２０２５／６／１５日曜日　草津クレアホールリハーサル室でサマーコンサート開催致しました。外は、あいにくの雨模様でしたが会場は真夏の「リゾート」！生徒さんもパパ・ママも浴衣姿でおおいに盛り上げてくれました(*^_^*)オンラインレッスンの生徒さんたちも新幹線で来てご参加いただきました。うちの教室の大きな柱として「楽しいだけじゃない。演奏レベルもすばらしい」を掲げていますのでこの日のために一生懸命練習してくれた生徒さんたちに感謝・感謝・感謝ありがとう！です。夏はポップスを選択する子がほとんどで１番人気は「Mrs. GREEN APPLE」ですね！昨年はYOASOBIだったかなピアノレッスンで大切なことは技術的なことよりその子の心を理解してどこから前へ進んでいくか生徒さんの弾いている時は、頭の中で「次のアドバイス」を何にするかひたすら考え巡らせています。もちろんおひとりおひとり違うので頭の中は生徒さんの数だけカルテがあります。大事なお子さまをお預かりしているのでその子が伸びるポイントをしっかり把握してご指導させて頂いています。「ピアノ何年も習っているのに全然弾けない」なんて悲しすぎます(;.;)本番の前週はリハーサル週間を教室で行っています。保護者の方とお話できる貴重な時間です。ピアノ教室での様子などもお話させて頂きお子さまのすばらしいところを保護者さまにお伝えしています。ありがたいのは、どの保護者さまも「こんなに弾けるようになったと感動しています」とのお言葉を頂き「指導させていただいてよかった」と心から感じています。うちの保護者さまがみなさん教育熱心でお子さまに「良い教育を受けさせたい」との思いを大切にしてこれからもがんばりたいと思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-06-20T05:53:38+00:00</published><updated>2025-06-20T05:53:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>２０２５／６／１５日曜日　草津クレアホールリハーサル室で</p><p>サマーコンサート開催致しました。</p><p>外は、あいにくの雨模様でしたが</p><p>会場は真夏の「リゾート」！</p><p>生徒さんもパパ・ママも浴衣姿で</p><p>おおいに盛り上げてくれました(*^_^*)</p><p>オンラインレッスンの生徒さんたちも新幹線で来てご参加いただきました。</p><p>うちの教室の大きな柱として</p><p>「楽しいだけじゃない。演奏レベルもすばらしい」を</p><p>掲げていますのでこの日のために</p><p>一生懸命練習してくれた生徒さんたちに</p><p>感謝・感謝・感謝</p><p>ありがとう！です。</p><p>夏はポップスを選択する子がほとんどで</p><p>１番人気は</p><p>「Mrs. GREEN APPLE」ですね！</p><p>昨年はYOASOBIだったかな</p><p>ピアノレッスンで大切なことは</p><p>技術的なことより</p><p>その子の心を理解してどこから</p><p>前へ進んでいくか</p><p>生徒さんの弾いている時は、頭の中で</p><p>「次のアドバイス」を何にするか</p><p>ひたすら考え巡らせています。</p><p>もちろんおひとりおひとり違うので</p><p>頭の中は生徒さんの数だけカルテがあります。</p><p>大事なお子さまをお預かりしているので</p><p>その子が伸びるポイントをしっかり把握して</p><p>ご指導させて頂いています。</p><p>「ピアノ何年も習っているのに全然弾けない」なんて</p><p>悲しすぎます(;.;)</p><p>本番の前週はリハーサル週間を教室で行っています。</p><p>保護者の方とお話できる貴重な時間です。</p><p>ピアノ教室での様子などもお話させて頂き</p><p>お子さまのすばらしいところを保護者さまにお伝えしています。</p><p>ありがたいのは、どの保護者さまも</p><p>「こんなに弾けるようになったと感動しています」との</p><p>お言葉を頂き</p><p>「指導させていただいてよかった」と心から</p><p>感じています。</p><p>うちの保護者さまがみなさん教育熱心で</p><p>お子さまに「良い教育を受けさせたい」との思いを</p><p>大切にしてこれからもがんばりたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[オンラインでも心はそばに]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56831731/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/18cdc2c7892626c2492c7bd355f815fc_36f8bd37647356ece7b588308f849fda.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56831731</id><summary><![CDATA[先日、GWのお休みを利用してイタリア・ローマへ行ってきました。歴史ある街並み、美しい音楽、美味しいごはん……どこを歩いても感動の連続でした。でも、旅の途中、ふと思い出すのはレッスンしている子どもたちの笑顔。「この景色、見たらどんな反応するかな」「このお菓子、好きかもしれないな」そんなことを考えていたら、自然とおみやげを選ぶ時間が一番楽しくなっていました。帰国してすぐ、対面レッスンの生徒さんには、レッスン時に渡しオンラインの生徒さんたちにささやかなおみやげを送りました。箱を開けたとき、子どもたちは目をキラキラさせて喜んでくれたそうです。「うわぁ、先生からイタリアのおみやげだ〜！」「これ、英語じゃなくてイタリア語？」画面の向こうから、そんな声が聞こえてきたと保護者の方が教えてくださいました。離れていても、こうして**“気持ち”がちゃんと届いていること**に、私の方があたたかい気持ちをもらいました。オンラインレッスンを受けている子どもたちは、みんなもともと教室に通ってくれていた元対面の生徒さん。引っ越しても、「先生のレッスンを受けたい」と言ってくれて、全国のいろんな地域からつながっています。東京、富山、広島、福島……場所はバラバラでも、画面越しに向かい合えば、「こんにちは〜！学校は慣れた？今日もレッスンがんばろうね！」と、いつもの空気がちゃんとそこにあります。「オンラインだと、ちゃんと続けられるか不安…」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、子どもたちはすごいんです。レッスンを通して「先生とつながっている」という感覚をちゃんと持ってくれています。それは、おみやげひとつをとっても、先生と生徒の“信頼”が続いている証だと感じています。私にとっては、オンラインの生徒さんも、対面の生徒さんも、みんな大切でかわいい存在です。「どこにいても、あなたのピアノを応援しているよ」そんな気持ちで、これからもレッスンを続けていきます。☆名言イタリアのおみやげを見て「先生、また行ってきてね！」と言ってくれた子がいました（笑）うん、またいつか行くね。そのときも、おみやげ届けるね！]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-05-13T02:21:01+00:00</published><updated>2025-05-13T02:21:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>先日、GWのお休みを利用してイタリア・ローマへ行ってきました。</b></p><p><b>歴史ある街並み、美しい音楽、美味しいごはん……どこを歩いても感動の連続でした。</b></p><p><b>でも、旅の途中、ふと思い出すのはレッスンしている子どもたちの笑顔。</b></p><p><b>「この景色、見たらどんな反応するかな」</b></p><p><b>「このお菓子、好きかもしれないな」</b></p><p><b>そんなことを考えていたら、自然とおみやげを選ぶ時間が一番楽しくなっていました。</b></p><p><b>帰国してすぐ、対面レッスンの生徒さんには、レッスン時に渡し</b></p><p><b>オンラインの生徒さんたちにささやかなおみやげを送りました。</b></p><p><b>箱を開けたとき、子どもたちは目をキラキラさせて喜んでくれたそうです。</b></p><p><b>「うわぁ、先生からイタリアのおみやげだ〜！」</b></p><p><b>「これ、英語じゃなくてイタリア語？」</b></p><p><b>画面の向こうから、そんな声が聞こえてきたと保護者の方が教えてくださいました。</b></p><p><b>離れていても、こうして**“気持ち”がちゃんと届いていること**に、私の方があたたかい気持ちをもらいました。</b></p><p><b>オンラインレッスンを受けている子どもたちは、みんなもともと教室に通ってくれていた元対面の生徒さん。</b></p><p><b>引っ越しても、「先生のレッスンを受けたい」と言ってくれて、全国のいろんな地域からつながっています。</b></p><p><b>東京、富山、広島、福島……</b></p><p><b>場所はバラバラでも、画面越しに向かい合えば、「こんにちは〜！学校は慣れた？</b></p><p><b>今日もレッスンがんばろうね！」と、いつもの空気がちゃんとそこにあります。</b></p><p><b>「オンラインだと、ちゃんと続けられるか不安…」</b></p><p><b>そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。</b></p><p><b>でも、子どもたちはすごいんです。</b></p><p><b>レッスンを通して「先生とつながっている」という感覚をちゃんと持ってくれています。</b></p><p><b>それは、おみやげひとつをとっても、先生と生徒の“信頼”が続いている証だと感じています。</b></p><p><b>私にとっては、オンラインの生徒さんも、対面の生徒さんも、みんな大切でかわいい存在です。</b></p><p><b>「どこにいても、あなたのピアノを応援しているよ」</b></p><p><b>そんな気持ちで、これからもレッスンを続けていきます。</b></p><p><b>☆名言</b></p><p><b>イタリアのおみやげを見て「先生、また行ってきてね！」と言ってくれた子がいました（笑）</b></p><p><b>うん、またいつか行くね。そのときも、おみやげ届けるね！</b></p><p><b><br></b></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[こどもにピアノを練習させるヒケツ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56713961/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/19fb735ecfd2b6b9f6bbdd2d5ffa5c11_e5d8e2c5965a9624618f1a13e774ba67.png"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56713961</id><summary><![CDATA[「ピアノの練習が難しい」と言って、すぐに練習を嫌がる子どもたち。親としては、その気持ちを理解しつつも、どうしても練習してほしいと思ってしまいますよね。しかし、子どもが「難しい」と感じる原因や、そこに潜む心理について理解していないと、親子でイライラが募るばかり。実は、こうした感情の背景には、子どもの発達や心理的な要因が大きく影響しています。ピアノを弾くことが難しく感じるのは、単に「できないから」という理由だけではありません。実は、子どもがピアノを弾くときに感じる「難しさ」には、いくつかの心理的な要因が絡んでいます。達成感を感じにくい子どもがピアノを練習しても、すぐに結果が見えないことが多いです。楽譜を見ながら音を弾いても、すぐに美しい音楽にはならないことがほとんど。それが「難しい」と感じる大きな原因です。自信のなさ小さな成功体験が積み重ならないと、子どもは自信を持つことができません。「私はできない」と思い込んでしまい、その結果「難しい」と感じることが増えてしまいます。時間がかかるピアノの練習は、続けることが大切です。ですが、繰り返し練習しないといけないことが、子どもにとっては退屈で面倒に感じてしまうこともあります。ここで重要なのは、指導者の役割です。すべての子どもが同じように練習に取り組むわけではありません。子ども一人一人が感じている「難しさ」や「プレッシャー」を理解し、それに合った方法で指導することが、成長を促す鍵となります。例えば、一部の子どもは「難しい」と感じる部分がどこにあるのか、どのように学んだらその部分がクリアできるのかを見極めることができる指導者がいると、子どもも安心して取り組めるようになります。個別に合ったペースや方法でのアプローチが、子どもにとっては大きな支えとなります。そして、親の役割も非常に大切です。難しいと感じる時に、子どもがうまくいかないことにイライラしてしまうこともあるかもしれません。しかし、親として大切なのは、子どもが家庭で小さな進歩を感じられるようにサポートすることです。例えば、子どもがひとつの小さなフレーズを完璧に弾けたとき、その成果を大げさに褒めてあげましょう。それが、子どもの自信につながり、次の練習へのモチベーションになります。「よくできたね！」「前より上手になったね！」といった言葉がけで、子どもは「次も頑張ろう」と思えるはずです。家での努力を見逃さず、成功を一緒に喜ぶことで、親子の絆も深まり、学習に対する前向きな姿勢を育てることができます。このようなサポートが、まるで掛け算の九九を覚える時のように、確実に進んでいく力になります。ピアノの練習が難しいと感じる子どもには、個別の心理的なアプローチが必要です。そのためには、指導者の力が不可欠。親としても、子どもの進歩を一緒に喜び、小さな成果を大切にすることで、子どものモチベーションを引き出せます。練習は一歩一歩ですが、その積み重ねが未来の大きな成長へとつながっていくことを信じて、共に歩んでいきましょう。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-04-22T04:39:33+00:00</published><updated>2025-04-23T01:20:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p><b>「ピアノの練習が難しい」と言って、すぐに練習を嫌がる子どもたち。親としては、その気持ちを理解しつつも、どうしても練習してほしいと思ってしまいますよね。しかし、子どもが「難しい」と感じる原因や、そこに潜む心理について理解していないと、親子でイライラが募るばかり。実は、こうした感情の背景には、子どもの発達や心理的な要因が大きく影響しています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>ピアノを弾くことが難しく感じるのは、単に「できないから」という理由だけではありません。実は、子どもがピアノを弾くときに感じる「難しさ」には、いくつかの心理的な要因が絡んでいます。</b></p><p><u><b>達成感を感じにくい</b></u></p><p><b>子どもがピアノを練習しても、すぐに結果が見えないことが多いです。楽譜を見ながら音を弾いても、すぐに美しい音楽にはならないことがほとんど。それが「難しい」と感じる大きな原因です。</b></p><p><u><b>自信のなさ</b></u></p><p><b>小さな成功体験が積み重ならないと、子どもは自信を持つことができません。「私はできない」と思い込んでしまい、その結果「難しい」と感じることが増えてしまいます。</b></p><p><u><b>時間がかかる</b></u></p><p><b>ピアノの練習は、続けることが大切です。ですが、繰り返し練習しないといけないことが、子どもにとっては退屈で面倒に感じてしまうこともあります。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>ここで重要なのは、指導者の役割です。すべての子どもが同じように練習に取り組むわけではありません。子ども一人一人が感じている「難しさ」や「プレッシャー」を理解し、それに合った方法で指導することが、成長を促す鍵となります。</b></p><p><b>例えば、一部の子どもは「難しい」と感じる部分がどこにあるのか、どのように学んだらその部分がクリアできるのかを見極めることができる指導者がいると、子どもも安心して取り組めるようになります。個別に合ったペースや方法でのアプローチが、子どもにとっては大きな支えとなります。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>そして、親の役割も非常に大切です。難しいと感じる時に、子どもがうまくいかないことにイライラしてしまうこともあるかもしれません。しかし、親として大切なのは、子どもが家庭で小さな進歩を感じられるようにサポートすることです。</b></p><p><b>例えば、子どもがひとつの小さなフレーズを完璧に弾けたとき、その成果を大げさに褒めてあげましょう。それが、子どもの自信につながり、次の練習へのモチベーションになります。「よくできたね！」「前より上手になったね！」といった言葉がけで、子どもは「次も頑張ろう」と思えるはずです。</b></p><p><b>家での努力を見逃さず、成功を一緒に喜ぶことで、親子の絆も深まり、学習に対する前向きな姿勢を育てることができます。このようなサポートが、まるで掛け算の九九を覚える時のように、確実に進んでいく力になります。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>ピアノの練習が難しいと感じる子どもには、個別の心理的なアプローチが必要です。そのためには、指導者の力が不可欠。親としても、子どもの進歩を一緒に喜び、小さな成果を大切にすることで、子どものモチベーションを引き出せます。練習は一歩一歩ですが、その積み重ねが未来の大きな成長へとつながっていくことを信じて、共に歩んでいきましょう。</b></p><p><b><br></b></p><p><b><br></b></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[オンラインピアノ生が各地にいます。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56629214/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/9f6535a7ab0bd50f1e1f687b82e70454_608fb19376d8e1e9f2607dfb856857db.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56629214</id><summary><![CDATA[たくさんのお問い合わせをありがとうございます。2025年のレッスンがスタートしました。オンラインレッスン生徒さん（個人）が東京・富山・広島・福島に住んでいます。オンラインは、コロナ禍から出てきたレッスンの新しい試みで「お引っ越ししてもいまさか先生に習いたい」と思って頂いている生徒さんが多いです。ホントにありがたくて感動です(;.;)オンラインレッスンは、画面の向こうの生徒さんに伝える難しいテクニックが必要です。つなぐ機器ももちろん必要ですがそれよりも画面の向こうにどんな言葉を使えば納得してもらえるのかそれを最優先に考えています。先週のレッスンでショパン　エチュード　10－4のレッスンで「○くん！16分音符の粒がそろっていないのわかる？手のひらを画面に映してみて！」お互いの手のひらを画面に映して何回かトライして弾いてみると「おー！先生、コツがつかめたよ！」とうれしそうに弾き始めました。「オンラインで受講してくださる生徒さんに自分の持っているものを全て出して知恵と工夫で対面レッスンと同じクオリティに持って行くことを常に心がけています。毎年の発表会で成長を見れるのが心からうれしいです。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-04-11T01:55:22+00:00</published><updated>2025-04-11T01:55:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class=""><b>たくさんのお問い合わせをありがとうございます。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>2025年のレッスンがスタートしました。</b></p><p class=""><b>オンラインレッスン生徒さん（個人）が</b></p><p class=""><b>東京・富山・広島・福島に住んでいます。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>オンラインは、コロナ禍から出てきたレッスンの新しい試みで</b></p><p class=""><b>「お引っ越ししてもいまさか先生に習いたい」と</b></p><p class=""><b>思って頂いている生徒さんが多いです。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>ホントにありがたくて感動です(;.;)</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>オンラインレッスンは、</b></p><p class=""><b>画面の向こうの生徒さんに伝える難しい</b></p><p class=""><b>テクニックが</b><b>必要です。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>つなぐ機器ももちろん必要ですが</b></p><p class=""><b>それよりも画面の向こうにどんな言葉を使えば</b></p><p class=""><b>納得してもらえるのか</b></p><p class=""><b>それを最優先に考えています。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>先週のレッスンで</b></p><p class=""><b>ショパン　エチュード　10－4のレッスンで</b></p><p class=""><b>「○くん！16分音符の粒がそろっていないのわかる？</b></p><p class=""><b>手のひらを画面に映してみて！」</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>お互いの手のひらを画面に映して</b></p><p class=""><b>何回かトライして弾いてみると</b></p><p class=""><b>「おー！先生、コツがつかめたよ！」</b></p><p class=""><b>とうれしそうに弾き始めました。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>「オンラインで受講してくださる生徒さんに</b></p><p class=""><b>自分の持っているものを全て出して</b></p><p class=""><b>知恵と工夫で</b></p><p class=""><b>対面レッスンと同じクオリティに持って行くことを</b></p><p class=""><b>常に心がけています。</b></p><p class=""><b>毎年の発表会で成長を見れるのが心から</b></p><p class=""><b>うれしいです。</b></p>
		</div>
	
		<div>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[オンラインキッズピアノ講座生募集]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56516818/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/10220a3f89b262849ca7f89318b0ef77_b0339a075bc968f34bd02a7eae1c2eb6.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56516818</id><summary><![CDATA[いつもたくさんのお問い合わせありがとうございます。海外や遠方の方からのお問い合わせも頂き「いつかやりたい」と思っていたオンラインピアノ講座を開始致します。「先生の教室でピアノを習いたいけど...」✔希望の曜日・時間 に空きがない✔ 家が遠くてレッスンに通えない✔ 習い事や部活で忙しく、時間が取れない✔ 保護者の仕事が忙しく、送迎が難しい✔ せっかく習っているのに、なかなか上達しないお子さまが「ピアノが好き！」「もっと弾きたい！」と思えるようにしてあげたい。でも、現実には通うのが難しかったり、思うように上達しなかったり…。そんなご家庭のために、この【オンラインピアノ講座】をご用意しました。ピアノを弾くコツってたくさんあるのですが例えば、楽譜に書かれていないことがとても大切なんです。「楽譜見て弾いているのに、思うように弾けない…」こんな経験はありませんか？実は、ピアノが上手に弾けるようになるためには、楽譜には書かれていない“音楽の本質”を理解することが大切です。この講座では、✔ 音楽の流れをつかむ✔ 指の使い方を工夫する✔ 表現のコツを知るなど、ただの「譜読み」ではなく、音楽を“感じて弾く”ことを大切にしています。すると、驚くほどピアノが楽に弾けるようになり、お子さま自身がどんどん自信を持って演奏できるようになるのです！オンライン講座だから、無理なく続けられるこの講座は、年長さんから中学生までのお子さまを対象にしています。オンラインなので、送迎の負担はゼロ！お子さまのペースに合わせて、効率よく学べます。「忙しくてピアノの時間がとれない」「家での練習がうまくいかない」そんな悩みも、動画やLINEを活用したサポートでしっかりフォロー！「ピアノが弾ける喜び」を、お子さまにプレゼントしませんか？今なら【期間限定】で特別募集を行っています！（20名さま）詳細・お申し込みはこちらから▼http://lin.ee/7cQ0krzお子さまがピアノをもっと楽しめる未来を、一緒に作っていきましょう！]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-03-19T07:34:49+00:00</published><updated>2025-03-19T07:42:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class=""><b>いつもたくさんのお問い合わせありがとうございます。</b></p><p class=""><b>海外や遠方の方からのお問い合わせも頂き</b></p><p class=""><b>「いつかやりたい」と思っていた</b></p><p class=""><b>オンラインピアノ講座を開始致します。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>「先生の教室でピアノを習いたいけど...」</b></p><p class="">✔<b>希望の曜日・時間 に空きがない</b></p><p><b>✔ 家が遠くてレッスンに通えない</b></p><p><b>✔ 習い事や部活で忙しく、時間が取れない</b></p><p><b>✔ 保護者の仕事が忙しく、送迎が難しい</b></p><p><b>✔ せっかく習っているのに、なかなか上達しない</b></p><p><b><br></b></p><p><b>お子さまが「ピアノが好き！」「もっと弾きたい！」と思えるようにしてあげたい。</b></p><p><b>でも、現実には通うのが難しかったり、思うように上達しなかったり…。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>そんなご家庭のために、この【オンラインピアノ講座】をご用意しました。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>ピアノを弾くコツってたくさんあるのですが</b></p><p><b>例えば、楽譜に書かれていないことがとても大切なんです。</b></p><p><b>「楽譜見て弾いているのに、思うように弾けない…」</b></p><p><b>こんな経験はありませんか？</b></p><p><b><br></b></p><p><b>実は、ピアノが上手に弾けるようになるためには、</b></p><p><b>楽譜には書かれていない“音楽の本質”を理解することが大切です。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>この講座では、</b></p><p><b>✔ 音楽の流れをつかむ</b></p><p><b>✔ 指の使い方を工夫する</b></p><p><b>✔ 表現のコツを知る</b></p><p><b>など、ただの「譜読み」ではなく、音楽を“感じて弾く”ことを大切にしています。</b></p><p><b>すると、驚くほどピアノが楽に弾けるようになり、</b></p><p><b>お子さま自身がどんどん自信を持って演奏できるようになるのです！</b></p><p><b><br></b></p><p><b>オンライン講座だから、無理なく続けられる</b></p><p><b>この講座は、年長さんから中学生までのお子さまを対象に</b></p><p><b>しています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>オンラインなので、送迎の負担はゼロ！</b></p><p><b>お子さまのペースに合わせて、効率よく学べます。</b></p><p><b><br></b></p><p class=""><b>「忙しくてピアノの時間がとれない」</b></p><p><b>「家での練習がうまくいかない」</b></p><p><b>そんな悩みも、動画やLINEを活用したサポートでしっかりフォロー！</b></p><p><b>「ピアノが弾ける喜び」を、お子さまにプレゼントしませんか？</b></p><p><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b class="">今なら【期間限定】で特別募集を行っています！（20名さま）</b></p><p class=""><b>詳細・お申し込みはこちらから▼</b></p><p><b><a href="https://lin.ee/7cQ0krz" target="_blank" class="u-lnk-clr">http://lin.ee/7cQ0krz</a></b></p><p><b>お子さまがピアノをもっと楽しめる未来を、一緒に作っていきましょう！</b></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[14年後春が来たー努力の先に咲いた国立大学合格夢の花]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56497375/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/e95aa1b608e714d7e68e39772a2da455_35d71fa0be6c7952007dfdaa64ebc318.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56497375</id><summary><![CDATA[「先生、うちの子、ピアノに向いていないんじゃないでしょうか？」幼い頃、その子のお母さんがそう言ってたのを覚えています。4歳から3人グループでピアノを始めたけれど、いつも1番理解力がゆっくり一緒に来たおともだちがすぐに両手で弾けるのに、なぜ？私の研究心が大きくなって毎回のレッスンに工夫をして指導していました。そして中学3年生。仲間だった2人は退会しましたが彼女は、ピアノを続ける道を選びました。暗譜能力はバツグンなので10ページを超える曲でも難なく覚えて弾けるようになっていました。高校3年生になり突然「学校の音楽の先生になりたい」そう言った彼女の目は、かつてないほど真剣でした。私も元中学の音楽科教諭だったので甘くはないことを話し「ほんとに頑張れる？他の子が遊んでいる間も勉強出来る？」たが気持ちが揺らぐことはありませんでした。そこから私たちの猛勉強が始まったのです。音楽の知識、演奏の技術、受験のための準備。どれも決して簡単ではなかったけれど、彼女は諦めなかった。そして迎えた合格発表の日。ネットで合格を知った瞬間、彼女は号泣したそうです。いままでの苦労、悔しさ、努力の日々が一気にあふれ出したのでしょう。「先生、ありがとうございます。落ちたときの言い訳ばかり考えていました（泣）」その言葉に、私も胸がいっぱいになりました。夢を叶えるまでの道のりは決して平坦ではないです。誰よりも遅かったスタート。誰よりも不器用だった。でも、あきらめなかった彼女だけが見た景色があります。これから彼女が、学校の先生なって音楽の楽しさを子どもたちに伝える日が来るのが楽しみでなりません。春は、努力した人に必ず訪れますね！]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-03-15T00:50:37+00:00</published><updated>2025-03-19T07:35:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>「先生、うちの子、ピアノに向いていないんじゃないでしょうか？」</b></p><p><b>幼い頃、その子のお母さんがそう言ってたのを覚えています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>4歳から3人グループでピアノを始めたけれど、いつも1番理解力がゆっくり</b></p><p><b>一緒に来たおともだちがすぐに両手で弾けるのに、なぜ？</b></p><p><b>私の研究心が大きくなって</b></p><p><b>毎回のレッスンに工夫をして指導していました。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>そして中学3年生。仲間だった2人は退会しましたが</b></p><p><b>彼女は、ピアノを続ける道を選びました。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>暗譜能力はバツグンなので10ページを超える曲でも難なく覚えて弾ける</b></p><p><b>ようになっていました。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>高校3年生になり突然</b></p><p><b>「学校の音楽の先生になりたい」</b></p><p><b>そう言った彼女の目は、かつてないほど真剣でした。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>私も元中学の音楽科教諭だったので</b></p><p><b>甘くはないことを話し</b></p><p><b>「ほんとに頑張れる？他の子が遊んでいる間も勉強出来る？」</b></p><p><b><br></b></p><p><b>たが気持ちが揺らぐことは</b></p><p><b>ありませんでした。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>そこから私たちの猛勉強が始まったのです。</b></p><p><b>音楽の知識、演奏の技術、受験のための準備。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>どれも決して簡単ではなかったけれど、</b></p><p><b>彼女は諦めなかった。</b></p><p><b>そして迎えた合格発表の日。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>ネットで合格を知った瞬間、彼女は号泣したそうです。</b></p><p><b>いままでの苦労、悔しさ、努力の日々が一気にあふれ出したのでしょう。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>「先生、ありがとうございます。落ちたときの言い訳ばかり考えていました（泣）」</b></p><p><b>その言葉に、私も胸がいっぱいになりました。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>夢を叶えるまでの道のりは決して平坦ではないです。</b></p><p><b>誰よりも遅かったスタート。誰よりも不器用だった。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>でも、あきらめなかった彼女だけが見た景色があります。</b></p><p><b>これから彼女が、学校の先生なって音楽の楽しさを</b></p><p><b>子どもたちに伝える日が来るのが楽しみでなりません。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>春は、努力した人に必ず訪れますね！</b></p><p><b><br></b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[たくさんのご入会希望ありがとうございます。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56401865/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://scontent-nrt1-2.cdninstagram.com/v/t51.71878-15/475685532_1272589343781142_137540688195647540_n.jpg?stp=dst-jpg_e35_tt6&amp;_nc_cat=102&amp;ccb=1-7&amp;_nc_sid=18de74&amp;_nc_ohc=Qxy0k10boLYQ7kNvgELdiAR&amp;_nc_oc=Adioi_a4hM4JJtksDPwTJzxlwOS7mx2Y8egSV6T4H1ZATlfTSjgYJC5BiGBOu-rJ9YQ&amp;_nc_zt=23&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-2.cdninstagram.com&amp;edm=ANo9K5cEAAAA&amp;_nc_gid=H_cFcdG7A0Pujtg-Wxq8dg&amp;oh=00_AYEjRi-X3zGRXlAmqidLClR6z750fY7Ea2j_0tp3UXS3XA&amp;oe=67DF4272"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56401865</id><summary><![CDATA[もうすぐ3月です。今年の寒波は超ウルトラ級ですがみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。次年度のレッスン予定表を作成しながらこのブログ書いています。今年もたくさんのご入会希望頂きありがとうございます。1月最初あたりからどんどんお問い合わせを頂きましたがみなさまのご希望に添えず申し訳ありません。大学時代、アルバイトいくつかやってました☆ピアノ教室の先生☆電子ピアノをデパートや楽器店で演奏するデモンストレーター☆レストランでのピアノ演奏高校時代、仲良しだった友人がアルバイトで中学生の家庭教師をやっていました。ところが大学の部活で腕を骨折して私に「頼むから代わりに家庭教師に行って欲しい」と泣かれ渋々引き受けました。「数学や英語教えるのいややなー」と思っていたのですが家庭教師先の保護者に私の教え方が気に入られ妹さんの家庭教師も依頼されるようになりました。このとき「私って教えることが向いているかも！」と思った原点でした。教師になったのもその家庭教師の経験が影響しています。今年の県立高校　特色選抜の小論文も中学校の先生がお忙しいので見てもらえず私が課題出して添削することになってしまいました。うちの教室ですが毎年12月・1月あたりからお問い合わせが増えています。保護者が私の体験レッスンで素晴らしく変わる我が子を見て喜んでいただくのがとてもうれしいです。私ってやっぱり教えることが好きなんだと思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2025-02-23T16:18:56+00:00</published><updated>2025-03-19T07:36:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>もうすぐ3月です。</b></p><p><b>今年の寒波は超ウルトラ級ですが</b></p><p><b>みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>次年度のレッスン予定表を作成しながら</b></p><p><b>このブログ書いています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>今年もたくさんのご入会希望頂き</b></p><p><b>ありがとうございます。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>1月最初あたりからどんどんお問い合わせを</b></p><p><b>頂きましたが</b></p><p><b>みなさまのご希望に添えず申し訳ありません。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>大学時代、アルバイトいくつかやってました</b></p><p><b>☆ピアノ教室の先生</b></p><p><b>☆電子ピアノをデパートや楽器店で演奏するデモンストレーター</b></p><p><b>☆レストランでのピアノ演奏</b></p><p><b><br></b></p><p><b>高校時代、仲良しだった友人が</b></p><p><b>アルバイトで中学生の家庭教師を</b></p><p><b>やっていました。</b></p><p><b>ところが大学の部活で腕を骨折して</b></p><p><b>私に「頼むから代わりに家庭教師に行って欲しい」</b></p><p><b>と泣かれ渋々引き受けました。</b></p><p class=""><b>「数学や英語教えるのいややなー」と</b></p><p class=""><b>思っていたのですが家庭教師先の保護者に</b></p><p class=""><b>私の教え方が気に入られ</b></p><p class=""><b>妹さんの家庭教師も依頼されるように</b></p><p class=""><b>なりました。</b></p><p class=""><b>このとき</b></p><p class=""><b>「私って教えることが向いているかも！」と思った</b></p><p><b>原点でした。</b></p><p><b>教師になったのもその家庭教師の経験が影響しています。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>今年の県立高校　特色選抜の小論文も</b></p><p><b>中学校の先生がお忙しいので見てもらえず</b></p><p><b>私が課題出して添削することになってしまいました。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>うちの教室ですが毎年12月・1月あたりから</b></p><p><b>お問い合わせが増えています。</b></p><p><b>保護者が私の体験レッスンで</b></p><p><b>素晴らしく変わる我が子を見て</b></p><p><b>喜んでいただくのがとてもうれしいです。</b></p><p><b>私ってやっぱり教えることが好きなんだと</b></p><p><b>思います。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[2024年12月発表会]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/56119839/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/610ec91b0fbffe4eb012a16d78be861c_d5b142d8a76effec2736745648c0ef3b.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/56119839</id><summary><![CDATA[今年の発表会も無事終了致しました。 大きなホールでスポットライト眺めて未来の紳士・淑女がピアノを演奏しているのは、本当にかわいい。ホールもクリスマスムードで演出させていただきました。どの教室にも教室の色がありますがうちの教室の発表会は、1年に1度の非日常的なものこの日はおしゃれをして女の子はノースリーブまたは半袖のドレス男の子はスーツが圧倒的に多いです。これは保護者さまの思いもあり「普段着で出るのはNG」という嬉しいこだわりで同じ思いの保護者さまが集まっておられます。なので先生もキラキラ衣装を着用させて頂きます(笑)もうひとつのこだわりは、「全員暗譜」で演奏すること。これは私が自分に与えている課題です。これが無ければほんとにラクなんですが...「ぜったいムリ！」「覚えてない」と泣く生徒さんもいますが背中を押して「先生がいるからぜったい大丈夫！」と励みながらいつも一緒に完成まで苦労しています(^^)生徒さんは、暗譜できると今までの苦しさは忘れて楽しそうに弾いてます。このうれしそうな顔が見たいのでこれを乗り越えられるんだなと思います。2024年もブログを読んで頂きありがとうございます。これからも生徒さんのためにアツイ指導をさせて頂きます(^^)]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-12-31T12:09:35+00:00</published><updated>2025-03-18T12:40:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>今年の発表会も無事終了致しました。&nbsp;</b></p><p><b>大きなホールでスポットライト眺めて</b></p><p><b>未来の紳士・淑女がピアノを演奏しているのは、本当にかわいい。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>ホールもクリスマスムードで演出させていただきました。</b></p><p><b>どの教室にも教室の色がありますが</b></p><p><b>うちの教室の発表会は、</b></p><p><b>1年に1度の非日常的なもの</b></p><p><b><br></b></p><p><b>この日はおしゃれをして</b></p><p><b>女の子はノースリーブまたは半袖のドレス</b></p><p><b>男の子はスーツが圧倒的に多いです。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>これは保護者さまの思いもあり「普段着で出るのはNG」という</b></p><p><b>嬉しいこだわりで同じ思いの保護者さまが集まっておられます。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>なので先生もキラキラ衣装を着用させて頂きます(笑)</b></p><p><b><br></b></p><p><b>もうひとつのこだわりは、</b></p><p><b>「全員暗譜」で演奏すること。これは私が自分に与えている課題です。</b></p><p><b>これが無ければほんとにラクなんですが...</b></p><p><b><br></b></p><p><b>「ぜったいムリ！」「覚えてない」と泣く生徒さんもいますが</b></p><p><b>背中を押して「先生がいるからぜったい大丈夫！」と</b></p><p><b>励みながらいつも一緒に完成まで苦労しています(^^)</b></p><p><b><br></b></p><p><b>生徒さんは、暗譜できると</b></p><p class=""><b>今までの苦しさは忘れて楽しそうに弾いてます。</b></p><p class=""><b>このうれしそうな顔が見たいので</b></p><p><b>これを乗り越えられるんだなと思います。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>2024年もブログを読んで頂きありがとうございます。</b></p><p><b>これからも生徒さんのためにアツイ指導をさせて頂きます(^^)</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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		</div>
		

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			<p>わ</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラクにピアノが弾ける方法]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/55623044/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/4aa3c4fe02965562da0136fcb82815ac_8b5c0ad5a0effbf021300c301c62d2fd.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/55623044</id><summary><![CDATA[発表会まであと7週間ほどになりました。生徒さん達も一生懸命練習しています。(^｡^)うちの教室は、「見える化」を実施しています暗譜ができると教室の後ろの壁に自分の名前を書きます。この方針にするようになって、生徒さんの成長が早くなったようです。最近の小学校の運動会などは順位をつけない方針も多いのですが、本来、子供は目に見えるものに対してものすごく力を発揮します。教室に入ってくるなり「わー、名前がいっぱい書いてある。みんな頑張ってるねぇ」と熱心に見ています。暗譜能力の高い子は練習量が多いプラス「考え方の癖」をなくしてる子です。人間は、どうしても変なところでいじっぱりです。例えば、絶対に最初からしかピアノ弾かないなど自分にルールを出して自分を苦しめているのです。私のレッスンは、面白おかしく例を出すことが多いのですが、「◯ちゃん、給食で嫌いなものが出たらどうしてる？」「うーん、最後に残るとイヤだし先に食べるよ〜」「ピアノの練習も同じで、最初に自分が苦手なところをやってしまった方が後で楽になるよ」苦手なところは先生と一緒に先に乗り越えるスタンスです。ピアノ楽に弾くと言う事は、自分を苦しめている「考え方の癖」を指導者が取り除いて、楽にしてあげることだと思います。小さな生徒さんばかりか昨日、大学受験の高校3年生の「コールユブンゲン」をレッスンしても効果抜群でした！]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-10-23T12:47:35+00:00</published><updated>2024-10-23T13:13:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 style="text-align: left;">発表会まであと7週間ほどになりました。<br>生徒さん達も一生懸命練習しています。(^｡^)</h4><h4 style="text-align: left;"><br>うちの教室は、「見える化」を実施しています<br>暗譜ができると教室の後ろの壁に自分の名前を書きます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>この方針にするようになって、<br>生徒さんの成長が早くなったようです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>最近の小学校の運動会などは<br>順位をつけない方針も多いのですが、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>本来、子供は目に見えるものに対して<br>ものすごく力を発揮します。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>教室に入ってくるなり<br>「わー、名前がいっぱい書いてある。<br>みんな頑張ってるねぇ」と熱心に見ています。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>暗譜能力の高い子は練習量が多いプラス</h4><h4 style="text-align: left;">「考え方の癖」をなくしてる子です。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>人間は、どうしても変なところでいじっぱりです。<br>例えば、絶対に最初からしかピアノ弾かないなど<br>自分にルールを出して自分を苦しめているのです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>私のレッスンは、面白おかしく例を出すことが多いのですが、<br>「◯ちゃん、給食で嫌いなものが出たらどうしてる？」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「うーん、最後に残るとイヤだし先に食べるよ〜」<br>「ピアノの練習も同じで、最初に自分が苦手なところを<br>やってしまった方が後で楽になるよ」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>苦手なところは先生と一緒に先に乗り越えるスタンスです。<br>ピアノ楽に弾くと言う事は、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>自分を苦しめている「考え方の癖」を指導者が取り除いて、<br>楽にしてあげることだと思います。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">小さな生徒さんばかりか</h4><h4 style="text-align: left;">昨日、大学受験の高校3年生の</h4><h4 style="text-align: left;">「コールユブンゲン」をレッスンしても効果抜群でした！</h4><h4 style="text-align: left;"><br><br></h4>
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		</div>
		

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			<h4 style="text-align: left;">年中さんも自立してます(^｡^)</h4>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[生徒ママさんのすばらしい工夫]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/55550228/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/fa09a3d98505a14665e5a8cd409218df_b93e2ba1651fb0f39e08173e5d973dd0.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/55550228</id><summary><![CDATA[発表会まであと2ヶ月教室生さん、どんどん暗譜合格しています(^｡^)今日は、暗譜が出来なくて泣いていた生徒さんがお母さんの素晴らしい工夫で1週間で暗譜ができたお話をします。Aくん、いつも学童から帰って、お姉さんと一緒にピアノ教室に来ています。教室で暗譜のノウハウを細かく指導し、練習用アップライトピアノで練習を始めたのですが、30分経っても1小節もできず、しくしくと泣いていました。Aくんに「もっと簡単な曲に変更しようか？」と言って、彼はうなずきました。私は、この子の頭の中がゲームでかなりのウェイトを占めていることがわかっていましたので(笑)「少しゲームの時間を減らして練習しないとうまくいかないよ」とアドバイスしました。翌日お母さんからのLINEで「今日から毎日練習すると言っています。元の曲に戻してもいいでしょうか？」と連絡があり私は「嬉しいです！その言葉を待っていました！」と返信を送りました。A君のお母さんはフルタイムのお仕事です。毎日職場の帰りに学童にA君を迎えに行って、お忙しい中であるルールを決められました。※お母さんも頑張って、ピアノの練習を手伝う※ゲームの前にピアノをする。※ピアノを弾いた時間だけゲームができる。※今週の土日は、朝昼晩と3回ピアノの練習をする。本人に話を聞くと、「辛かったのは最初の1日目だけ。泣いて泣いて必死に弾いた」「2日目からどんどん調子が出てきて、1週間で暗譜出来た(^｡^)」A君が「先生、全部暗譜できたから、弾くよ」と言ってすらすらと弾き始めました。私は、感動して泣きそうになって思いっきり拍手をしました。「すごいね！やったね！お母さんにありがとうだね！」A君も「お母さんが手伝ってくれなかったらできなかったと思う。できて本当に嬉しい」晴れ晴れとした顔をしていました(^｡^)お姉ちゃんが、「この1週間は、私がお風呂に入っている時も、2階にいる時もいつもAくんのピアノの音が聞こえてたよ」もちろん楽譜を見て発表会に参加される教室もたくさんありますのでこれはうちの教室のルールですが(^^)私は、生徒のマインドを良い方向に動かすのが得意分野ですが、今回は、お母さんの知恵と工夫のアイディアに圧倒されました。改めてうちの教室生の何がすごいかってここなんですよね。生徒さんだけじゃなく、保護者の教育熱心な素晴らしさ、いい加減な保護者さんは、いないと思います。もちろんそんな生徒さんは体験レッスンに来られても、ふしぎとご入会には至りません(別にピアニストにするとか、音大に行くとかの問題ではありません。)A君のお家は数年前にアップライトピアノ購入されそこからどんどん上達してきたと思います。私の教室は、レッスンに共感して集まっていただいた教育に熱心な保護者さまそして、あたたかい家庭で育った生徒さんに来ていただき改めてこの仕事をして良かった！自分の幸せを噛み締めています(^｡^)]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-10-11T04:51:10+00:00</published><updated>2024-10-11T05:37:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 style="text-align: left;">発表会まであと2ヶ月<br>教室生さん、どんどん暗譜合格しています(^｡^)<br><br><br>今日は、暗譜が出来なくて泣いていた生徒さんが</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">お母さんの素晴らしい工夫で1週間で暗譜ができたお話をします。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">Aくん、いつも学童から帰って、お姉さんと一緒にピアノ教室に来ています。<br>教室で暗譜のノウハウを細かく指導し、<br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">練習用アップライトピアノで練習を始めたのですが、30分経っても1小節もできず、</span><br></h4><h4 style="text-align: left;">しくしくと泣いていました。<br><br><br>Aくんに「もっと簡単な曲に変更しようか？」と言って、彼はうなずきました。<br>私は、この子の頭の中がゲームでかなりのウェイトを<br>占めていることがわかっていましたので(笑)<br><br><br>「少しゲームの時間を減らして練習しないとうまくいかないよ」と<br>アドバイスしました。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">翌日お母さんからのLINEで「今日から毎日練習すると言っています。<br>元の曲に戻してもいいでしょうか？」<br><br><br>と連絡があり私は「嬉しいです！その言葉を待っていました！」<br><br><br>と返信を送りました。A君のお母さんはフルタイムのお仕事です。<br><br><br>毎日職場の帰りに学童にA君を迎えに行って、<br>お忙しい中であるルールを決められました。<br><br></h4><h4 style="text-align: left;">※お母さんも頑張って、ピアノの練習を手伝う<br>※ゲームの前にピアノをする。<br>※ピアノを弾いた時間だけゲームができる。<br>※今週の土日は、朝昼晩と3回ピアノの練習をする。<br><br><br>本人に話を聞くと、「辛かったのは最初の1日目だけ。泣いて泣いて必死に弾いた」<br>「2日目からどんどん調子が出てきて、1週間で暗譜出来た(^｡^)」<br>A君が<br>「先生、全部暗譜できたから、弾くよ」と言って</h4><h4 style="text-align: left;">すらすらと弾き始めました。<br>私は、感動して泣きそうになって<br>思いっきり拍手をしました。<br><br><br>「すごいね！やったね！お母さんにありがとうだね！」<br>A君も「お母さんが手伝ってくれなかったらできなかったと思う。<br>できて本当に嬉しい」晴れ晴れとした顔をしていました(^｡^)</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">お姉ちゃんが、<br>「この1週間は、私がお風呂に入っている時も、<br>2階にいる時も<br>いつもAくんのピアノの音が聞こえてたよ」</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">もちろん楽譜を見て発表会に参加される</h4><h4 style="text-align: left;">教室もたくさんありますので</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">これはうちの教室のルールですが(^^)</h4><div><br></div><div><br></div><div><br></div><h4 style="text-align: left;"></h4><div><br></div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">私は、生徒のマインドを良い方向に動かすのが<br>得意分野ですが、<br><br><br>今回は、お母さんの知恵と工夫のアイディアに<br>圧倒されました。<br><br><br>改めてうちの教室生の何がすごいかってここなんですよね。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">生徒さんだけじゃなく、<br>保護者の教育熱心な素晴らしさ、<br>いい加減な保護者さんは、いないと思います。<br><br><br>もちろんそんな生徒さんは体験レッスンに来られても、ふしぎとご入会には至りません</h4><h4 style="text-align: left;">(別にピアニストにするとか、音大に行くとかの問題ではありません。)<br><br><br>A君のお家は数年前にアップライトピアノ購入され</h4><h4 style="text-align: left;">そこからどんどん上達してきたと思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>私の教室は、レッスンに共感して集まっていただいた</h4><h4 style="text-align: left;">教育に熱心な保護者さま<br><br><br>そして、あたたかい家庭で育った生徒さんに<br>来ていただき改めてこの仕事をして良かった！<br><br></h4><h4 style="text-align: left;">自分の幸せを噛み締めています(^｡^)<br><br><br><br></h4><div><br></div><div><br></div>
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			<div>昨年の発表会会場です。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[教室生の強み]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/55522356/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/33a84e51fd7000b1bc8ffd5e720c90dc_ff08027a8babf431598eeebdc92d039a.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/55522356</id><summary><![CDATA[いつもブログをご覧いただきありがとうございます。他のピアノの先生から言われることがあります。「先生の教室の中学生さん皆さんお上手なのは、すごいです」ありがとうございます。本当に普通のおうちの子で、ピアノの先生の子は1人もいません。幼稚園や小学1年生から付き合ってきて、長いお付き合いです(^｡^)もちろん、一人ひとりのひたむきな努力が現れた結果なんですが、私のレッスンは、生徒たちにイメージをさせることが多いです。「〇〇さんは、今こんな形で弾いてるけど、ここをこんなふうにイメージしてみて」「音を聴いてるとこんな感じに聞こえるから、今からちょっとフォームを変えてみよう」など、生徒さんを納得させて良い方向に持っていくことが私は好きです。納得させるとものすごく良い能力発揮します。そのアドバイスに素直にしたがってくれて「わかりました！」(なぜか中学生になると敬語になる笑)とありがたく言ってくれます。中学生で習ってる子は、学校の成績も良い子が多いです。ピアノが勉強に役立っていると思う瞬間ですね。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-10-06T15:45:35+00:00</published><updated>2024-10-06T15:57:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 style="text-align: left;">いつもブログをご覧いただきありがとうございます。<br>他のピアノの先生から言われることがあります。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「先生の教室の中学生さん皆さんお上手なのは、すごいです」<br>ありがとうございます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>本当に普通のおうちの子で、<br>ピアノの先生の子は1人もいません。<br>幼稚園や小学1年生から付き合ってきて、<br>長いお付き合いです(^｡^)</h4><h4 style="text-align: left;"><br>もちろん、一人ひとりのひたむきな努力が<br>現れた結果なんですが、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>私のレッスンは、<br>生徒たちにイメージをさせることが多いです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「〇〇さんは、今こんな形で弾いてるけど、<br>ここをこんなふうにイメージしてみて」<br>「音を聴いてるとこんな感じに聞こえるから、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>今からちょっとフォームを変えてみよう」など、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>生徒さんを納得させて<br>良い方向に持っていくことが<br>私は好きです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>納得させるとものすごく良い能力発揮します。<br>そのアドバイスに素直にしたがってくれて<br>「わかりました！」(なぜか中学生になると敬語になる笑)<br>とありがたく言ってくれます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>中学生で習ってる子は、学校の成績も良い子が多いです。<br>ピアノが勉強に役立っていると思う瞬間ですね。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"></h4>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/33a84e51fd7000b1bc8ffd5e720c90dc_ff08027a8babf431598eeebdc92d039a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ちょっと耳のイタイ話]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/55481656/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/614ff0b7586c05763a338873bb09bccf_32c8d8e921e2ae293758ee45ff3ef9aa.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/55481656</id><summary><![CDATA[いつもたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます(^｡^)今日は親御さんには少し耳の痛い話をしたいと思います。体験レッスンの時に「お母さんは子供の頃ピアノを習っておられましたか？」「はい、小学校1年生から6年生まで習っていましたが楽譜もあまり読めずに終わってしまいました」実は、こんな方ものすごく多いんです！何故でしょうか？これは、子供の時にピアノの先生の指導方法に問題があるんです。「お母さん、6年間も習っていて、なぜ楽譜が読めなかったんでしょうね？」「私もその当時はよくわからなかったんですが、先程の先生の体験レッスンを見て、自分の時のレッスンとあまりにも違うので、驚きました」「えー、何が違いましたか」「うまく口では説明できないのですが、私が習っていた先生は、いわゆる普通の主婦でした。たまたま家がご近所なので、ピアノを習いに行くことになったのですがその先生、ピアノは弾けても指導方法は、全くの素人だったのだと、今わかりました」これは、本当によくあるパターンです。ピアノ教室の先生をしておられても音大出身や元YAMAHAの先生でもびっくりするほど素人的な指導方法の先生はいっぱいおられます。ご自分は弾けるけど、生徒さんの指導に関してはセンスが…なかなか1回の体験ではわからないと思いますが。先日、おばあちゃんとレッスンに来られた生徒さん「先生、娘の時のレッスンと先生のレッスンは全然違います！」「もうあまりにも凄くて感動しました！」「ありがとうございます。そう言っていただけると、ほんとに嬉しいです」指導方法が素晴らしい先生は、その生徒さんの持っていくべき方向が見えています。その日のレッスンだけでブツブツ切れた先の見えないレッスンでピアノが上手くならないと思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-10-01T05:15:49+00:00</published><updated>2024-10-01T05:37:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 style="text-align: left;">いつもたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます(^｡^)</h4><h4 style="text-align: left;"><br>今日は親御さんには少し耳の痛い話をしたいと思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>体験レッスンの時に「お母さんは子供の頃ピアノを習っておられましたか？」<br>「はい、小学校1年生から6年生まで習っていましたが<br>楽譜もあまり読めずに終わってしまいました」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>実は、こんな方ものすごく多いんです！</h4><h4 style="text-align: left;"><br>何故でしょうか？</h4><h4 style="text-align: left;"><br>これは、子供の時にピアノの先生の指導方法に</h4><h4 style="text-align: left;">問題があるんです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「お母さん、6年間も習っていて、</h4><h4 style="text-align: left;">なぜ楽譜が読めなかったんでしょうね？」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「私もその当時はよくわからなかったんですが、<br>先程の先生の体験レッスンを見て、自分の時のレッスンと<br>あまりにも違うので、驚きました」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「えー、何が違いましたか」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「うまく口では説明できないのですが、<br>私が習っていた先生は、いわゆる普通の主婦でした。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>たまたま家がご近所なので、<br>ピアノを習いに行くことになったのですが</h4><h4 style="text-align: left;"><br>その先生、ピアノは弾けても指導方法は、<br>全くの素人だったのだと、今わかりました」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>これは、本当によくあるパターンです。</h4><h4 style="text-align: left;">ピアノ教室の先生をしておられても<br>音大出身や元YAMAHAの先生でも</h4><h4 style="text-align: left;"><br>びっくりするほど素人的な指導方法の先生は<br>いっぱいおられます。</h4><h4 style="text-align: left;"></h4><h4 style="text-align: left;">ご自分は弾けるけど、</h4><h4 style="text-align: left;">生徒さんの指導に関してはセンスが…</h4><h4 style="text-align: left;"><br>なかなか1回の体験ではわからないと思いますが。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>先日、おばあちゃんとレッスンに来られた生徒さん<br>「先生、娘の時のレッスンと先生のレッスンは全然違います！」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「もうあまりにも凄くて感動しました！」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「ありがとうございます。<br>そう言っていただけると、ほんとに嬉しいです」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>指導方法が素晴らしい先生は、その生徒さんの持っていくべき方向が</h4><h4 style="text-align: left;">見えています。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>その日のレッスンだけでブツブツ切れた</h4><h4 style="text-align: left;">先の見えないレッスンでピアノが上手くならないと</h4><h4 style="text-align: left;">思います。</h4><div></div>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/614ff0b7586c05763a338873bb09bccf_32c8d8e921e2ae293758ee45ff3ef9aa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[教室生ピアノ演奏動画]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/55166948/"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/55166948</id><summary><![CDATA[8月後半に県内高校音楽科ホールで演奏会がありました。教室生も参加させて頂きとても良い勉強になったと思います。演奏曲はモーツアルト　ピアノソナタ　K．545　第1楽章。演奏者は、小学5年生です。幼稚園の時からレッスンに通っています。現在の教則本　ツェルニー30番バッハ　インベンションソナタアルバムまだ「演奏を磨く」までは難しい小学生自分では、「弾ける」と思っているので(笑)ラストスパート2週間は、心を成長させること感性を磨くことを重視しました(^｡^)]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-09-03T14:40:58+00:00</published><updated>2024-09-03T15:19:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 style="text-align: left;">8月後半に<br>県内高校音楽科ホールで<br>演奏会がありました。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>教室生も参加させて頂き<br>とても良い勉強になったと思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>演奏曲は<br>モーツアルト　ピアノソナタ　K．545　第1楽章。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>演奏者は、小学5年生です。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>幼稚園の時からレッスンに通っています。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>現在の教則本　</h4><h4 style="text-align: left;"><br>ツェルニー30番<br>バッハ　インベンション<br>ソナタアルバム</h4><h4 style="text-align: left;"><br>まだ<br>「演奏を磨く」までは<br>難しい小学生</h4><h4 style="text-align: left;"><br>自分では、「弾ける」と思っているので(笑)</h4><h4 style="text-align: left;"><br>ラストスパート2週間は、<br>心を成長させること<br>感性を磨くことを重視しました(^｡^)</h4><div></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.instagram.com/reel/C_Pe6_xvEkV/?igsh=MTB4ZGZteHV4a2tpMw==">
			<img src="https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/v/t51.29350-15/457434228_513691317913037_1429265066903500411_n.jpg?stp=cmp1_dst-jpg_s640x640&_nc_cat=106&ccb=1-7&_nc_sid=18de74&_nc_ohc=Zw2_wCMPLp8Q7kNvgGZKg2K&_nc_ht=scontent-nrt1-1.cdninstagram.com&oh=00_AYBVguZy4ru1qozXsxHnfKrfpeeOYojY7LSQraEJe4hrdg&oe=66DCE2E9" width="100%">
			<small><b>【いまさかピアノ教室】滋賀県草津市南草津 on Instagram: "先日、高校のホールで
開催された演奏会

小学5年生

ホール涼しい〜

ピアノは、スタンウエイ

あーいい音🩷

癒される💖</b></small>
			<br>
			<small>111 likes, 0 comments - imasaka_piano on August 28, 2024: "先日、高校のホールで
開催された演奏会

小学5年生

ホール涼しい〜

ピアノは、スタンウエイ

あーいい音🩷

癒される💖

私が演奏会に行くため
レッスン時間
変更して頂いた
生徒さん

ホントにありがとうございます😭

・・・・・

年内に
全市　小中学校
体育館にエアコン設置❣️👀

市長さん、ありがとうございます👏♪

＃モーツアルト
＃ソナタ
＃滋賀県草津市". </small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
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		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ピアノの先生の役割]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/54959795/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/7f8fc21ebb99db06cbe0c809acc3da84_af30cf1a09892b15987627f4d7792652.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/54959795</id><summary><![CDATA[フジTV「TEPPEN」という番組見たことありますか？ピアノ演奏のツワモノたちが練習を重ねて文字通りてっぺんを取る番組です。今回は、大ファンの「よみぃ」さんが優勝でした(^｡^)番組を見ていた生徒さんが感動して連絡くれたので「ご興味ある方は見てくださいね♪」と一斉にLINEしました。どんどん返信が来てひとりで見ているのになんだかみんなで一緒に見ているような一体感がありました(笑)今回、そうちゃん(中学生ピアノYouTuber)とよみぃさんが同点でした。審査委員長の点数が高かったよみぃさんが優勝したのですが私がピアノ演奏を見て感じたことをレッスンの時に中級クラス以上の生徒さんたちにはお話しようと思います。今回のテーマ「ピアノの先生の役割」についてですがズバリコーチングだと思います。先日、大学4回生が子ども園教諭採用試験の前日にレッスンを受けに来ました。指導者の役目として※マインドを整えさせる※テストでの合否の判定はどこにあるか？※明日のテスト本番のイメージトレーニングなどやることは、いっぱいあります。普段のレッスンでも「この生徒さんの改善するところはどこか？」「上達するために何をアドバイスするのか？」「この生徒さんには、どんな言葉を使って理解していただくか」など手法はさまざまです。保護者には「楽譜に書いてあることは、ピアノが弾ける方なら教えることができますが書いていないことを教えるのがピアノの先生の仕事だと思います。」とお話します。どの世界でもコーチの役目大変、重要だと思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-08-11T13:24:18+00:00</published><updated>2024-08-11T14:30:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4 style="text-align: left;">フジTV「TEPPEN」という番組見たことありますか？<br>ピアノ演奏のツワモノたちが<br>練習を重ねて文字通りてっぺんを取る番組です。<br>今回は、大ファンの「よみぃ」さんが優勝でした(^｡^)<br><br><br>番組を見ていた生徒さんが<br>感動して連絡くれたので<br>「ご興味ある方は見てくださいね♪」と一斉にLINEしました。<br><br><br>どんどん返信が来て<br>ひとりで見ているのになんだかみんなで一緒に見ているような<br>一体感がありました(笑)<br><br><br>今回、そうちゃん(中学生ピアノYouTuber)とよみぃさんが同点でした。<br>審査委員長の点数が高かった<br>よみぃさんが優勝したのですが<br><br><br>私がピアノ演奏を見て感じたことを<br><br><br>レッスンの時に中級クラス以上の生徒さんたちには<br>お話しようと思います。<br><br><br><br><br><br><br>今回のテーマ「ピアノの先生の役割」についてですが<br><br><br>ズバリコーチングだと思います。<br><br><br>先日、大学4回生が子ども園教諭<br>採用試験の前日にレッスンを受けに来ました。<br><br><br>指導者の役目として<br><br><br>※マインドを整えさせる<br>※テストでの合否の判定はどこにあるか？<br>※明日のテスト本番のイメージトレーニングなど<br><br><br>やることは、いっぱいあります。<br><br><br>普段のレッスンでも<br>「この生徒さんの改善するところはどこか？」<br>「上達するために何をアドバイスするのか？」<br>「この生徒さんには、どんな言葉を使って理解していただくか」<br><br><br>など手法はさまざまです。<br><br><br>保護者には<br>「楽譜に書いてあることは、ピアノが弾ける方なら<br>教えることができますが<br><br><br>書いていないことを教えるのがピアノの<br>先生の仕事だと思います。」とお話します。<br><br><br>どの世界でもコーチの役目<br>大変、重要だと思います。</h4><div><br></div>
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			<h4 style="text-align: left;">この数週間、サマーコンサートの準備をしながら、<br>中学合唱コンクール、ピアノ伴奏者の<br>オーディションのレッスンも見ることになってしまいました。<br><br><br>生徒さんの保護者からは<br>「先生は、いつもお忙しそうなのですが、<br>しっかり寝ていますか？」と<br>ご心配していただきありがとうございます。<br><br><br>たっぷり寝ていて朝も起きるのが遅いです(笑)<br><br><br>私が起きた時は、夫は在宅ワークに入っていて、<br>ワンコもお散歩と朝ご飯が終わっています。<br>(エアコンの効いた部屋でグーグー寝ています。)<br><br><br>自分で言うのもおこがましいのですが、<br>私、雑ですがやる事は、はやいです。<br><br><br>ピアノ教室の事務仕事も<br>かなりさっさと進めるタイプです。<br><br><br>(あんまり考え込まないのがいいかも)<br><br><br><br><br>毎朝のルーティンで<br>1階と2階<br>2つあるトイレ掃除も欠かしません。<br><br><br>別にトイレ掃除が好きなのではなく、<br>10年以上続けているので、<br>仕事のモチベーション上げる意味で<br>なくてはならないものになっています。<br><br><br>生徒さん達が<br>「先生の教室のおトイレ、めっちゃきれい！」<br>とうれしそうに言ってくれるのが励みです。<br><br><br>前置きはさておき<br><br><br>本日のテーマ<br>合唱コンクール、ピアノ伴奏コツ<br><br><br>技術的な事はもちろん徹底的に教えます。<br><br><br>ソロ演奏と伴奏はどう違うのか？<br>ピアノ伴奏者はどんな存在か？<br>あなたが今するべき事は何なのか？<br>向上する練習とは何なのか？<br><br><br>コンコンと説明します。<br><br><br><br><br>「合唱コンのピアノ伴奏がどうしてもやりたい」<br>「そのために、絶対に頑張る」<br>と言う思いを生徒さんが訴えてきたなら<br><br><br>それをかなえるために<br>1番合格に近いアドバイスをするのが<br>指導者です。<br><br><br>(これは、受験指導と同じですよね。)<br><br><br><br><br>中学生といえども<br>まだ子どもと大人の間です。<br><br><br>その子たちに<br>どんな指導やアドバイスをすれば勝てるのか<br><br><br>無駄な練習をいくらやっても何の効果もないこと。<br><br><br>順番に噛み砕いて説明し<br>1つずつクリアして<br>積み上げていきます。<br><br><br>今回オーディションになった中学は<br>教育水準が高く、<br>おうちも素晴らしい戸建て<br>(住宅展示場よりも立派)笑<br><br><br>アコースティックピアノや<br>グランドピアノのおうちも多い。<br><br><br>この中で4名の希望者がいて、<br>選ばれるのは1人だけ。<br><br><br>いつもこの中学のオーディションに<br>私自身も頭を悩まし力を振り絞ります。(笑)<br><br><br>オーディションを受ける中学生徒さんの中には<br>ピアノコンクールで賞を取った子もよくいます。<br><br><br>受ける前からビビる生徒さんには<br>「大丈夫！しっかり指導するから、<br>必ずついてきてね！」と励ましています。<br><br><br>指導すると言う事は<br>先生が頭ごなしに言っても<br>何の効果もなく<br>生徒さんが自分の頭で理解して納得して<br>行動を起こすことが必要なんです。<br><br><br>そのために大切なのが<br>『生徒さんのマインドを育てること』です。<br><br><br>練習でうまく弾いても<br>本番でそれを出せないと<br>残念な結果になります。<br><br><br>マインドを育てることは<br>簡単なことではありません。<br><br><br>大学卒業してから<br>中学校の教師を経験し、<br>ピアノ教室を開講して<br>たくさんの経験から学んだことを<br>生徒さん達に伝えています。<br><br><br>そして<br>今年は、現在　中学校合唱の伴奏者に<br>選ばれた生徒さんが<br>7名います。<br><br><br>毎年、9月初旬に、伴奏の動画撮影をし<br>教室のYouTubeに載せることにしています。<br><br><br>もちろん顔出しはしません。<br><br><br>私が合唱伴奏で悩んだときに<br>他の教室の生徒さんのYouTubeでの演奏を見て<br>助けられたことがあります。<br><br><br>それを今度は自分の教室の生徒さんが<br>次のどこかにいる伴奏者のお役に立てれば<br>いいなと言う思いで載せています。<br><br><br>今年の合唱コンクールも<br>うちの生徒たちが<br>笑顔で伴奏ができますように(^｡^)</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"></h4>
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			<h4 style="text-align: left;">久しぶりのブログですm(_ _)m<br>新年度より新しい生徒さんにもお取り出来る枠いっぱいに<br>来て頂き楽しく活気あふれる教室です。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>皆さまに感謝しております(^｡^)</h4><h4 style="text-align: left;"><br>今日は、生徒さんの<br>「気持ちの持って行き方」についてお伝えしたいと思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>園児さんから大人の方まで、毎日いろんな人と<br>レッスンで出会っています。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>お子様の生徒さんのレッスンで</h4><h4 style="text-align: left;"><br>※おとなしくて自分の気持ちをなかなか言えない。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>※先生の手を払いのけてレッスンの指導が聞けない。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>※先生に言われるとすぐ涙ぐむ。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>※間違いを指摘されるとブスッとする。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>などいろんな生徒さん(お子様)がいます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>お子様が<br>自分の中で今まで生きてきて、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>はじめての経験で<br>どう対処していいのか<br>わからない。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>ここを理解しないと<br>先生と生徒の信頼関係は出来ないです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>レッスンで先生に間違いを<br>直してもらうのは<br>当たり前のこと。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>平気になってもらうメンタルを育てるのも<br>指導者の役割だと思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>特に幼児さんの場合、<br>他人と1対1でレッスンを受ける<br>はじめての経験。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>自分の気持ちを<br><br>どこにどんなふうに持っていったらいいか<br>わからなくて困ってしまい</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「どうしていいのかわからない」ことで<br>泣いたり、怒ったりしてしんどくなる。<br>ココが重要ポイントです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>生徒さん、一人ひとりのメンタルは違うので<br>その子の気持ちの持っていき方を</h4><h4 style="text-align: left;"><br>素早く見抜いて<br>レッスンが終わる頃には、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>嫌な気持ちを残さない。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>この気持ちを理解していない先生も<br>多いように思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>子どもの心がついてきているかどうか、<br>常に観察しながらレッスンをすることが<br>とても大切だと思います。<br><br></h4>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[他教室からのご入会が多い2・3月でした]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/52623634/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/318695646c45d1cc3ae595fdb3aa06b6_f771e3e456dd938fa6f400b0ae683098.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/52623634</id><summary><![CDATA[久しぶりにブログを更新いたします。昨年の11月よりほったらかしにしてすいません。今年は、例年以上に他教室からの生徒さんの体験レッスンご希望が多く「ピアノ教室に通っていますが、上達しません。体験レッスンお願いします」とおっしゃる保護者が多かったです。今の現状やご不満な点をお聞きし、今、習っている教則本を弾いて頂き感じる事は「今習ってらっしゃる先生もこれが良い演奏とは思っていらっしゃらないだろう。これをなぜ直さないのかな？」と考えてしまいます。うーん、教え方がわからないのか…このままでいいと思っておられるのか…楽しいピアノレッスンが先技術的な事は、気にしない…なのかなあしかし毎回、いや毎年同じレベルなら当然保護者から不満の声も聞こえると思います。全く違う例なのですが、うちの食洗機が途中で止まるようになってきました。最初は「あー、また止まった」と思っていたのですが、だんだん我慢ができなくなってきました。修理の依頼をし、メーカーの担当者が食洗機を何回か動かして、「あぁー、これは、スイッチの誤作動なので、そこの基盤を交換いたします」30分後にはあっという間に完全に元のお利口な食洗機ちゃんに戻りました(笑)もしこれが「うーん、どこが悪いのか分かりません」と言われると、「えー、困るわ！専門の人にお願いしてるのに！」と思いますよね〜ピアノレッスンも全く同じで、生徒さんが弾いている時は、頭の中で弾き終わった時に自分が言う言葉を瞬時に考えています。それはピアノ指導者なら当たり前のことだと思っていたのですが、最近、いろんな保護者に声を聞くことで的を得ないピアノ指導法に驚いています。ピアノ指導者に向いている人と向いていない人がいることも、やっとわかるようになってきました…※昨年12月のピアノ発表会生徒さん演奏YouTubeにアップしています。どうぞご覧ください。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2024-04-02T15:34:17+00:00</published><updated>2024-04-02T16:10:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4 style="text-align: left;">久しぶりにブログを更新いたします。<br>昨年の11月よりほったらかしにしてすいません。<br><br><br>今年は、例年以上に他教室からの生徒さんの<br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">体験レッスンご希望が多く</span><br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「ピアノ教室に通っていますが、</span><br>上達しません。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>体験レッスンお願いします」とおっしゃる保護者が<br>多かったです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>今の現状やご不満な点をお聞きし、<br>今、習っている教則本を弾いて頂き</h4><h4 style="text-align: left;"><br>感じる事は<br>「今習ってらっしゃる先生もこれが良い演奏とは<br>思っていらっしゃらないだろう。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>これをなぜ直さないのかな？」と<br>考えてしまいます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>うーん、教え方がわからないのか…<br>このままでいいと思っておられるのか…<br>楽しいピアノレッスンが先</h4><h4 style="text-align: left;"><br>技術的な事は、気にしない…なのかなあ<br>しかし<br>毎回、いや毎年同じレベルなら<br>当然保護者から不満の声も聞こえると思います。<br><br><br><br><br>全く違う例なのですが、<br>うちの食洗機が途中で止まるようになってきました。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>最初は「あー、また止まった」と思っていたのですが、<br>だんだん我慢ができなくなってきました。<br><br><br>修理の依頼をし、<br>メーカーの担当者が食洗機を何回か動かして、<br>「あぁー、これは、スイッチの誤作動なので、<br>そこの基盤を交換いたします」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>30分後には<br>あっという間に完全に元のお利口な食洗機ちゃんに戻りました(笑)<br><br><br>もしこれが「うーん、どこが悪いのか分かりません」と<br>言われると、<br>「えー、困るわ！<br>専門の人にお願いしてるのに！」と思いますよね〜<br><br><br>ピアノレッスンも全く同じで、<br>生徒さんが弾いている時は、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>頭の中で<br>弾き終わった時に自分が言う言葉を<br>瞬時に考えています。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">それはピアノ指導者なら当たり前のことだと思っていたのですが、<br><br><br>最近、いろんな保護者に声を聞くことで<br>的を得ないピアノ指導法に驚いています。<br><br><br><br><br>ピアノ指導者に向いている人と<br>向いていない人がいることも、<br>やっとわかるようになってきました…</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">※昨年12月のピアノ発表会生徒さん演奏<br>YouTubeにアップしています。<br><br><br>どうぞご覧ください。</h4><h4 style="text-align: left;"><br><br></h4>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分の力で弾ける子を育てたい]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/49183513/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/b763ad30513e33bae4cf562187677995_1a403001b552b72f0efc88ff0f3f88e7.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/49183513</id><summary><![CDATA[発表会前でみんなとても頑張っています。もちろんまだ本番まであと1ヵ月あるので弾けないところもたくさんあってレッスンではそれを一つ一つ潰しています。お母さんから「先生、弾けないからお手本動画送ってください」と言ってこられることもあるのですがなるべく全部弾く事はしないことにしています。理由は、それだけを見て真似っこをする演奏になるからです。今の子は、忙しいし、親も忙しい。我が子をものすごく愛する親御さんが多いので気持ちはわかるのですが私が求めているのは「先生、ここだけがどうしても弾けないんです。家で何回練習しても弾けないんです」と言う言葉が欲しいです。うちの生徒さんは基本全員、暗譜で演奏します。暗譜をさせるのは、日本の中学、高校で暗記能力はどうしても必要だからです。覚えて答案用紙に正解を書けば点数は取れるんです。覚えることが楽にできるようになるとピアノ以外の時に役に立ちます。脳トレですね。(暗譜しなくて楽譜見て弾くのを承諾するとどんなに先生も楽かなぁ)先週、教室でなかなか暗譜できなかった生徒原因は、本人の努力不足でゲームなどはすごいらしいです(笑)先日、最後まで暗譜できていて「すごいじゃない！がんばったね！」と言うと、お父さんとお母さんが毎日、毎日練習に付き合ってくれた。もちろんご両親ともフルタイムで働いてらっしゃいます。私はこういう話を聞くたびに「この子のご両親は、すばらしい！うちの教室に来てくれてよかった!」と感謝しています。友人のピアノの先生が発表会が目の前に迫っているのに、全然弾けない生徒さんがいて、先生が必死になってレッスンし「おうちでももうすぐ発表会なので、ご協力お願いします」と連絡すると、「練習させる時間はないのでそれなら辞めます」とビックリするようなお話を聞きました(笑)家で子どもに練習させるのが面倒なんだろうなぁとは思いますが、ピアノは、教室に行くだけではうまくならないと言うのは誰でもが理解されてることだと思います。ライオンの例えでおなじみですが狩りの仕方を教えなければ、ライオンの子はお母さんがいなくなると死んでしまいます。餌を与えるだけではダメなんです。ドレミを楽譜に書いて、1小節ずつ先生が弾いて真似っこさせる教室を見てびっくりしました。私は、こういう事はしたくありません。その子の長い将来を考えて、ピアノの能力を身に付けてほしいと思っています。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2023-11-05T05:25:43+00:00</published><updated>2023-11-05T05:55:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4 style="text-align: left;">発表会前でみんなとても頑張っています。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>もちろんまだ本番まであと1ヵ月あるので<br>弾けないところもたくさんあって<br>レッスンではそれを一つ一つ潰しています。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>お母さんから<br>「先生、弾けないからお手本動画送ってください」と<br>言ってこられることもあるのですが</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>なるべく全部弾く事はしないことにしています。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>理由は、それだけを見て<br>真似っこをする演奏になるからです。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>今の子は、忙しいし、<br>親も忙しい。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>我が子をものすごく愛する親御さんが多いので<br>気持ちはわかるのですが</h4><h4 style="text-align: left;"><br>私が求めているのは<br>「先生、ここだけがどうしても弾けないんです。<br>家で何回練習しても弾けないんです」と言う言葉が<br>欲しいです。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>うちの生徒さんは基本全員、暗譜で演奏します。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>暗譜をさせるのは、日本の中学、高校で<br>暗記能力はどうしても必要だからです。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>覚えて答案用紙に正解を書けば<br>点数は取れるんです。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>覚えることが楽にできるようになると<br>ピアノ以外の時に<br>役に立ちます。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>脳トレですね。<br>(暗譜しなくて楽譜見て弾くのを<br>承諾するとどんなに先生も楽かなぁ)</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>先週、教室でなかなか暗譜できなかった生徒<br>原因は、本人の努力不足で</h4><h4 style="text-align: left;">ゲームなどはすごいらしいです(笑)</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>先日、最後まで暗譜できていて<br>「すごいじゃない！がんばったね！」と言うと、</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>お父さんとお母さんが毎日、毎日<br>練習に付き合ってくれた。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>もちろんご両親ともフルタイムで働いてらっしゃいます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>私はこういう話を聞くたびに<br>「この子のご両親は、すばらしい！</h4><h4 style="text-align: left;">うちの教室に来てくれてよかった!」<br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">と感謝しています。</span><br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span><br>友人のピアノの先生が発表会が目の前に迫っているのに、<br>全然弾けない生徒さんがいて、<br><br><br>先生が必死になってレッスンし<br>「おうちでももうすぐ発表会なので、ご協力お願いします」と連絡すると、<br><br><br>「練習させる時間はないのでそれなら辞めます」<br><br><br>とビックリするようなお話を聞きました(笑)<br><br><br>家で子どもに練習させるのが面倒なんだろうなぁとは思いますが、<br><br><br><br><br>ピアノは、教室に行くだけではうまくならないと言うのは<br>誰でもが理解されてることだと思います。<br><br><br>ライオンの例えでおなじみですが<br>狩りの仕方を教えなければ、<br><br><br>ライオンの子はお母さんがいなくなると死んでしまいます。<br><br><br>餌を与えるだけではダメなんです。<br><br><br><br><br><br><br>ドレミを楽譜に書いて、1小節ずつ先生が弾いて<br>真似っこさせる教室を見てびっくりしました。<br><br><br>私は、こういう事はしたくありません。<br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その子の長い将来を考えて、</span><br><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span><br>ピアノの能力を身に付けてほしいと思っています。<br></h4>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アコースティックピアノ7割・電子ピアノ3割]]></title><link rel="alternate" href="https://www.imasaka-piano.com/posts/48362630/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/89887/aa91579e7fc04778c26018f689184fbd_b248750083e193b48f71b601a30d9ef9.jpg"></link><id>https://www.imasaka-piano.com/posts/48362630</id><summary><![CDATA[うちの教室生徒さん、持っているピアノの割合です。やはり一戸建てに住んでいる人はアコースティックが多くマンションに住んでいる人は電子ピアノが多いですねピアノを習うのに、どうしても必要なのが楽器です。できればアコースティックのピアノをお勧めしたいのですが、住宅事情(マンション)や音などいろんな問題があって、電子ピアノにされる方もいらっしゃいます。やはりアップライトピアノと電子ピアノは根本的に違うのですが、中古のピアノと中堅クラスの電子ピアノでは値段的には差はありません。電子ピアノで40万円台のピアノであればかなり性能が良いのですが、10万円クラスの電子ピアノは、キーボードに近いと思います。友人のピアノの先生がなげいていました。その教室に通う小学2年生の生徒さんお母さんも子ども時代にピアノを習っていてご両親が購入されたピアノは、かなりハイクラス。今でもご実家にあるのですがご自分のお子さまには「ピアノが長続きするかわからないから」との理由でキーボードかれこれレッスンして2年になるそうです。生徒さんは、「おばあちゃん家のピアノ欲しいなあ」と先生にポロッと言うそうです。「ご実家にあるのになぜ？」家の置き場所の問題や運送費、調律費用なども必要でしょうが「ピアノで練習しているともっと上達していたと思うわ」と友人先生は、言っています。教える側からすれば自分のお子さんがピアノをやめると言うのを待っているのかと思ってしまいます。「上手くなったらピアノ買います」と言われる保護者もいるのですが、現在のキーボードでは、当然弾きにくいし指や手首にムダな力が入ってしまいガンガン弾いてしまいます。昔、鍵盤ハーモニカやiPad、おもちゃピアノで練習していると知ってビックリしたこともありました。アコースティックピアノの生徒さんより上達が遅くなるのはある意味仕方ないかなあと感じます。うちの教室は、医療関係のお仕事の保護者も多いのですが皆さん、ピアノもお上手です。子どもの頃からご両親ともピアノを弾く環境でピアノを弾くことは、当然ピアノが必要とのお考えです。グランドピアノお持ちのご家庭もあります。何をするにしても道具は必要です。うちの息子たちが少年サッカーチームに入っていた時、遠征費用やユニホーム・シューズなど毎月かなりの出費でした。夫のボーナスが出たら最初にサッカー費用として取っておきました。そして毎週土日は、サッカーの応援や試合です。他府県に行く場合は、高速道路料金、お昼のおにぎり代などどんどんお金は、出ていきました。遠征中は、ホテル代金や応援に行く新幹線費用など費用がふくらみ怖くて計算できませんでした。しかし、将来サッカー選手になるほどの才能があるわけでもそれでお金を稼いでくれるわけでもありません(笑)子どもにサッカーをさせていなければお金もかかりませんが一緒に夢を追いかけていたあのときは「楽しかった！」良い思い出と「親子でがんばったなあー」だけでムダなお金を使ったとは思ったことは、一度もありません。音楽、スポーツ、塾など様々ですが病気などではなく子どものために使うお金はほんとうに幸せだと思います。]]></summary><author><name>オーダーメイドグランドピアノカバー　　　「imapia」</name></author><published>2023-10-05T14:48:14+00:00</published><updated>2023-10-06T00:29:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4 style="text-align: left;">うちの教室生徒さん、持っているピアノの割合です。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">やはり一戸建てに住んでいる人はアコースティックが多く</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">マンションに住んでいる人は電子ピアノが多いですね</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">ピアノを習うのに、どうしても必要なのが楽器です。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>できればアコースティックのピアノをお勧めしたいのですが、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>住宅事情(マンション)や音など<br>いろんな問題があって、電子ピアノにされる方もいらっしゃいます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>やはりアップライトピアノと電子ピアノは根本的に違うのですが、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>中古のピアノと中堅クラスの電子ピアノでは値段的には差はありません。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>電子ピアノで40万円台のピアノであればかなり性能が良いのですが、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>10万円クラスの電子ピアノは、キーボードに近いと思います。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>友人のピアノの先生がなげいていました。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>その教室に通う小学2年生の生徒さん</h4><h4 style="text-align: left;"><br>お母さんも<br>子ども時代にピアノを習っていてご両親が購入されたピアノは、かなりハイクラス。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>今でもご実家にあるのですが</h4><h4 style="text-align: left;"><br>ご自分のお子さまには「ピアノが長続きするかわからないから」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>との理由でキーボード</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">かれこれレッスンして2年になるそうです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>生徒さんは、「おばあちゃん家のピアノ欲しいなあ」と</h4><h4 style="text-align: left;"><br>先生にポロッと言うそうです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「ご実家にあるのになぜ？」</h4><h4 style="text-align: left;"><br>家の置き場所の問題や運送費、調律費用なども<br>必要でしょうが</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「ピアノで練習しているともっと上達していたと思うわ」と<br>友人先生は、言っています。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">教える側からすれば</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">自分のお子さんがピアノをやめると言うのを待っているのかと</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">思ってしまいます。</h4><div><br></div><div><br></div><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>「上手くなったらピアノ買います」と言われる保護者もいるのですが、</h4><h4 style="text-align: left;"><br>現在のキーボードでは、当然弾きにくいし指や手首にムダな力が入ってしまいガンガン弾いてしまいます。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">昔、鍵盤ハーモニカやiPad、おもちゃピアノで練習していると知って</h4><h4 style="text-align: left;">ビックリしたこともありました。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">アコースティックピアノの生徒さんより上達が遅くなるのはある意味仕方ないかなあと感じます。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>うちの教室は、医療関係のお仕事の保護者も多いのですが<br>皆さん、ピアノもお上手です。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">子どもの頃からご両親ともピアノを弾く環境で</h4><h4 style="text-align: left;"><br>ピアノを弾くことは、当然ピアノが必要とのお考えです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>グランドピアノお持ちのご家庭もあります。</h4><div><br></div><div><br></div><h4 style="text-align: left;"><br>何をするにしても道具は必要です。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>うちの息子たちが少年サッカーチームに入っていた時、遠征費用やユニホーム・シューズなど<br>毎月かなりの出費でした。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>夫のボーナスが出たら最初にサッカー費用として取っておきました。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>そして毎週土日は、サッカーの応援や試合です。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>他府県に行く場合は、高速道路料金、お昼のおにぎり代など<br>どんどんお金は、出ていきました。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>遠征中は、ホテル代金や応援に行く新幹線費用など<br>費用がふくらみ怖くて計算できませんでした。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>しかし、将来サッカー選手になるほどの才能があるわけでも<br>それでお金を稼いでくれるわけでもありません(笑)</h4><h4 style="text-align: left;"><br>子どもにサッカーをさせていなければお金もかかりませんが</h4><h4 style="text-align: left;"><br>一緒に夢を追いかけていたあのときは「楽しかった！」</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">良い思い出と「親子でがんばったなあー」だけで</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">ムダなお金を使ったとは思ったことは、一度もありません。</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">音楽、スポーツ、塾など様々ですが</h4><div><br></div><h4 style="text-align: left;">病気などではなく子どものために使うお金は</h4><h4 style="text-align: left;">ほんとうに幸せだと思います。</h4><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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