滋賀県草津市ピアノ教室いまさかのりこ

滋賀県草津市・グリーンヒルでピアノ教室を主宰しております

最近、大人の方たちからのご要望が多く

「ピアノを弾けるようになりたいのですが」

「昔、習っていたのですがまた弾いてみたい」

「仕事でピアノが弾けるようになりたい」等

様々なお問い合わせが多くなってまいりました

ご自分のペースでゆったりとピアノレッスンを受けてみませんか?

駐車場完備、グランドピアノ二台ご用意しております

中学生~中高年の方のピアノ教室です

体験レッスンは、無料です



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体験レッスンが止まりません!

昨日は、体験レッスンがお二人私の勘違いで同時になってしまいました(m_m)全く面識のない方年長の女の子と二年生の男の子お住まいも別の市15キロは、離れているかな?今年は、他のお教室からの移動組が多いけど体験レッスンのお二人は初心者いつもピンチをチャンスに変えてきたので「よし!2人一緒の体験レッスンやってみよう!」ワクワク(^v^)はじめての試みもともと中学の教師なので集団指導は、得意!レッスン中も3.4人いる生徒を常に把握している「○ちゃん、次はワークのお直し出来たら持って来てね!」「△ちゃん、音あてクイズ(聴音)答え合わせしたらハンコ押すからここに置いて!」「☆ちゃん、お母さんにお迎えの電話かけて!」これが日常のレッスン風景私のレッスンは、常に何人かいてそれぞれがやるべきことをもくもくとやる教室なのでみんなが何をするかわかっている生徒が自ら考える教室話がそれましたが(_ _)そして体験レッスンはまず、お互いの自己紹介とか名刺渡したりお決まりのことから     ↓ピアノの前に移動今日は、椅子は使わず立ったままの体験レッスン      ↓ピアノを触ること      ↓黒鍵、白鍵の理解      ↓ド、レを五線マグネットで理解して弾ける      ↓  iPadで基礎を楽しくetc.      ↓私のレッスンの方針、指導法などを説明ママさんたちの質問に答えて      ↓「ごめんなさい!今は、いっぱいで入れないのです」他のお教室にも体験レッスンに行かれることをオススメしたが「どこでもいいから入れていただけませんか?」「子どもが楽しかったって言うので」「空きが出るまで待ってもいいですか?」なんとありがたい(号泣)ピアノを教えて数十年やっと喜んでいただけるレッスンが出来るようになったかな?         

私だって弾けるようになりたい

中学1年生が他の教室を辞めてやってきたお母さんが「こんな、何もわからないままでピアノを終わらせたくないんです」と本人も「ピアノが嫌いなわけではないけど・・・」「もうあきらめようかな・・・」あいさつに来た時は、私「楽譜読めるかな?」生徒「大丈夫です!読めます」私「先生の前でいいカッコしなくていいよ笑」私「ホントの事言っていいよ」生徒「・・・楽譜読めません」私「この曲、弾いていてつらくなかった?」生徒「つらかったです」ああ〜またこの子もピアノ難民だつらかったよね(;_;)この子には、自分で読めて弾ける力をつけさせよう!将来、仕事で必要な時が来ても困らないようにしよう!弾ける自信をつけさせよう!以前は、小学校卒業時にピアノ辞めて塾!の傾向が強かったけど最近は、親が「ピアノ続けることが勉強の妨げにならない」「ピアノはずっと続けて欲しい」「将来的に資格をとって欲しい」「結婚しても出来る仕事を」「ピアノが役立つ時が来る!」との思いでピアノを続ける子も多いどこでつまずいているのかといろいろ探ると①ヘ音記号が読めない②ト音記号の加線が読めない③楽譜の五線間隔が細く♩の数が増えるとドキドキして読めない対策として楽譜コンプレックスを取り除く事を優先して最速、近道で軌道修正をしていくそのために幼児用の楽譜も引っ張り出したり譜読みのコツや仕組みの説明をする

ピアノが弾けない子をなくしたい

毎年、この時期になると多いお問い合わせ「ピアノ教室に何年も通っているけどなかなか弾けない」「親もピアノが弾けないのでわからなくてズルズルここまできたけど」「このままでいいのか」「一度見て欲しい」というご相談、お問い合わせがホントに多い!お話を聞いてピアノ教室の現状を聞いてビックリ(OvO)とにかく体験レッスンをさせていただくと基礎知識を教えていないので何もわかっていないドの位置もわからないリズムもわからないもちろんへ音記号もわからないツライけど正直に今の現状をお話すると肩を落としてガックリされるこんな親子は、この数年何人出会ったのかわからないほど多いいい加減なピアノ教室に時間とお金をムダにしたひどい指導をしている先生に腹が立って来た!こんな悲しい思いをしている親子を救いたいこの子が将来「ピアノ習っていて良かったなあ」と思う日が来て欲しいピアノが楽しく弾けるようにもっと指導者が自覚を持って教えなければならないピアノが弾けることと指導は全く違うしかし私ひとりで救えるには、限界がある良い指導者を育てていかないと子どもが育たない!世の中のピアノの先生!もっとがんばろう!どうしたら自分の生徒が自信を持ってピアノが弾けるようになるかピアノ指導に悩んでいる先生遠慮なくメールください指導者で子どもはドンドン変わります!連絡は、【いまさかピアノ教室】ホームページLINEお友達からお願いいたします