滋賀県草津市ピアノ教室いまさかのりこ

滋賀県草津市・グリーンヒルでピアノ教室を主宰しております

最近、大人の方たちからのご要望が多く

「ピアノを弾けるようになりたいのですが」

「昔、習っていたのですがまた弾いてみたい」

「仕事でピアノが弾けるようになりたい」等

様々なお問い合わせが多くなってまいりました

ご自分のペースでゆったりとピアノレッスンを受けてみませんか?

駐車場完備、グランドピアノ二台ご用意しております

中学生~中高年の方のピアノ教室です

体験レッスンは、無料です



記事一覧(301)

宿題量がそれぞれ違う理由

宿題の量は、生徒ひとりひとり違いますその子の生活スタイル(学童、進学塾、習い事多い)で量を加減したりまたその子のキャパによっても変えていて習い事がピアノだけでも学校の宿題が多くアップアップしている子には、量の調節をしていますママさんの中には「ホントは、もっと練習して欲しいけど宿題が多いと本人が大変なので量を減らしてのんびりゆっくりコースにしてください」という親や「うちの子は、ちょっと多いくらいがいいので少なくしないでください」など 思いは様々なので調節は、大事な指導ポイントです宿題の量が少ないと当然、進度はゆっくりだがそれが合っている子もいます発表会の選曲の時もその子のタイプで考えることが多くて・すぐにムリ~といっぱいになる子・苦しくてもけっこうがんばる子などタイプもいろいろ選曲レベルも・通常レッスンレベル・通常レッスンよりややハイレベル・通常レッスンよりハイレベルうちの教室は、大人以外は暗譜なので暗譜能力の差でページ数も考慮していますが難しいのは、宿題を少なくしたり選曲レベルを下げるとそれに慣れてしまってそれ以上がんばることをしなくなること人間は、誰でもラクな方に流れる生き物なので(笑)いつも様子を見ながらさじ加減を変えていますね

私の指導法

最近は、Instagramに連弾の動画をアップしていますもうすぐ七夕連弾コンサートですそのInstagramをご覧頂いている方からホントにたくさん「先生の生徒さんは、皆さんすごくお上手です」(キャ〜〜、ありがとうございます)「どうやったらあんな風に弾かせることが出来るのですか?」「指導法を教えてください!」などホントにたくさんのメッセージ頂きます私のレッスンは生徒の心を育てるレッスンです決してほめてばかりしないですしできなくて悔しくて泣く子もいます(^-^)いつも生徒に言う事は「今は、苦しいよね?でもね、今ガマンしてがんばると絶対に出来るようになっているよ!」「もっと素晴らしい演奏にしない?」「だまされたと思ってやってみて!」笑笑具体的にできないところと練習の仕方を伝えますこれでもやらない子いますよ( ^_^)/~~~次の一手を出します「どうする?もうあきらめる?」「これであきらめる?先生は、あなたにまかせるからね!」心理作戦です笑その子によって出す一手は違います頭の中には、生徒全員のカルテが入っていていつでも出てきますこの子には、この言葉かけこの子は、練習不足なのでこれをさせるレッスンで大事なのは、生徒を自主的に出来るように持っていくことですネ

ソナチネアルバムまで弾けるとお仕事につながる!

最近、社会人の方でレッスンに来られる方も多く趣味の方のほかにお仕事で必要にせまられて習いに来られる方も多いです「高校生になって保育士になりたくてピアノを習いはじめましたが…今、仕事で毎日必要なので弾いているんですが…園児さんのお歌の伴奏がうまく弾けなくて困っています(>.<)指は、思い通りに動かないし,楽譜もなかなか読めないし2歳児さんは、私がピアノ停まってもそのまま歌ってくれます(T_T)もう、申し訳なくて泣きたくなります」うん、うん!その気持ちよーくわかる~これが年中、年長さんになると「せんせーピアノだいじょうぶ?」とおさな心に気を使ってくれるらしい(T_T)年長さんになると先生よりピアノが弾ける子もいるので先生もツラいと思ううちの教室の年長さん、ピアノレッスンに来ると「(自分の幼稚園の担任)○○先生、ピアノヘタやねん~いつも停まるしゴメン言いながら弾いてはる~」ウーン確かに園の行事にピアノは必要不可欠!弾けないとやっていけない式典の時など保護者の前で弾くことも当たり前園長先生にも「○○先生、ピアノ練習しておいてね!」言われなくたって自分が一番わかっている(泣)それでも仕事に追われなかなかなかなかうまくいかないよ!子どもの頃から習っている場合自転車乗るのと同じでカラダで覚えているここで言いたいこと!子どものピアノは、ソナチネアルバムまで弾けるようにがんばろう!幼稚園、保育園の先生の他に教育学部の中学・高校の音楽科(中学・高校の音楽教師になるための学科)もソナチネアルバム程度で入れるところも多いもちろん、小学校の先生にもなれる!(楽典の知識、センター試験は、必要~)大人のピアノは、自分の乏しい知識だけじゃいつまでたっても上達しない!プロの指導を受けてラクに弾ける方法を教えてもらうことカンタンなコードや伴奏付け指の運び方、メンタル面などなんでも相談して楽に弾こう

体験レッスンが止まりません!

昨日は、体験レッスンがお二人私の勘違いで同時になってしまいました(m_m)全く面識のない方年長の女の子と二年生の男の子お住まいも別の市15キロは、離れているかな?今年は、他のお教室からの移動組が多いけど体験レッスンのお二人は初心者いつもピンチをチャンスに変えてきたので「よし!2人一緒の体験レッスンやってみよう!」ワクワク(^v^)はじめての試みもともと中学の教師なので集団指導は、得意!レッスン中も3.4人いる生徒を常に把握している「○ちゃん、次はワークのお直し出来たら持って来てね!」「△ちゃん、音あてクイズ(聴音)答え合わせしたらハンコ押すからここに置いて!」「☆ちゃん、お母さんにお迎えの電話かけて!」これが日常のレッスン風景私のレッスンは、常に何人かいてそれぞれがやるべきことをもくもくとやる教室なのでみんなが何をするかわかっている生徒が自ら考える教室話がそれましたが(_ _)そして体験レッスンはまず、お互いの自己紹介とか名刺渡したりお決まりのことから     ↓ピアノの前に移動今日は、椅子は使わず立ったままの体験レッスン      ↓ピアノを触ること      ↓黒鍵、白鍵の理解      ↓ド、レを五線マグネットで理解して弾ける      ↓  iPadで基礎を楽しくetc.      ↓私のレッスンの方針、指導法などを説明ママさんたちの質問に答えて      ↓「ごめんなさい!今は、いっぱいで入れないのです」他のお教室にも体験レッスンに行かれることをオススメしたが「どこでもいいから入れていただけませんか?」「子どもが楽しかったって言うので」「空きが出るまで待ってもいいですか?」なんとありがたい(号泣)ピアノを教えて数十年やっと喜んでいただけるレッスンが出来るようになったかな?         

私だって弾けるようになりたい

中学1年生が他の教室を辞めてやってきたお母さんが「こんな、何もわからないままでピアノを終わらせたくないんです」と本人も「ピアノが嫌いなわけではないけど・・・」「もうあきらめようかな・・・」あいさつに来た時は、私「楽譜読めるかな?」生徒「大丈夫です!読めます」私「先生の前でいいカッコしなくていいよ笑」私「ホントの事言っていいよ」生徒「・・・楽譜読めません」私「この曲、弾いていてつらくなかった?」生徒「つらかったです」ああ〜またこの子もピアノ難民だつらかったよね(;_;)この子には、自分で読めて弾ける力をつけさせよう!将来、仕事で必要な時が来ても困らないようにしよう!弾ける自信をつけさせよう!以前は、小学校卒業時にピアノ辞めて塾!の傾向が強かったけど最近は、親が「ピアノ続けることが勉強の妨げにならない」「ピアノはずっと続けて欲しい」「将来的に資格をとって欲しい」「結婚しても出来る仕事を」「ピアノが役立つ時が来る!」との思いでピアノを続ける子も多いどこでつまずいているのかといろいろ探ると①ヘ音記号が読めない②ト音記号の加線が読めない③楽譜の五線間隔が細く♩の数が増えるとドキドキして読めない対策として楽譜コンプレックスを取り除く事を優先して最速、近道で軌道修正をしていくそのために幼児用の楽譜も引っ張り出したり譜読みのコツや仕組みの説明をする