ピアノが早くスラスラ弾ける練習の仕方

うちの教室生は、「レベル高くてお上手ですね〜〜」とよく言われます


ありがとうございます(^○^)


(ホントに手前味噌ですいません〜)


しかし練習方法さえ正しいやり方をすれば


誰でもスラスラ弾くことができます


まず


絶対に楽譜にドレミとカタカナ(ひらがな)で書かない


よそから来た生徒さんの楽譜を見て驚いたことがあります!


楽譜の下にエンピツでド   レ    ミが ズラズラ〜と書いてあり


私「なんで書くの?」

体験生徒「だっておんぷ、読めないし先生が書いていいよと言うもん」


驚!


あのね〜〜それは


国語の教科書の漢字にいつもふりがな振っているのと同じで


そんなことするといつまでもその漢字読めないでしょう?


それは絶対にやってはいけないことです


中には、「先生がいつもドレミで歌ってくれるから読めなくても弾ける」

(この先生は、声楽科出身で歌がお好き)



これは、その場しのぎの良くないことです


動物の親は、餌を与えるより狩の仕方を教えます


餌を与え続けるといつまでも自分の力で餌を取ることが出来ません




しかし、書きなさいと言った


書いた先生の気持ちもよーくわかります


レッスンが終わって次のレッスンまで全く練習せず

前進ないまま同じことの繰り返し


いつまでもその曲から次の曲にいけない


親からも「ウチの子、ずっと同じ曲なんですが!」と言われる


なので鉛筆で書きなさいと言う


こうなると負のスパイラルです


こうなると何年習っていてもお月謝をドブに捨てているのと同じです!


ここでこの悪い習慣を断ち切るには



先生が


練習させる工夫をする

もう一度カンタンなところからやり直す


これしかないんです


弾けない子の特徴は


頑固に片手で練習しない!


いきなり両手で弾くと頭の中で音符がつながってこないので

途切れ途切れしか弾けないんです


今の子は、習い事掛け持ちで忙しいので

両手でチャチャッとやろうという気持ちもわかりますが


絶対にうまくなりません!


急がば回れ  


ですね

いまさかピアノ教室 | 滋賀県草津市(南草津)のピアノ教室

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