合唱コンクールで、ピアノ伴奏

中学校でピアノ伴奏をすると

メリットは?



音楽の評価が「5」になります!


特に中学三年生の「5」は貴重です!


国、数、英、社、理、音、美、保体、技家(9教科)

5段階評価の点数×9教科

全て「5」なら45点!


例えば

国語5,数学5,英語5,社5,理5なのに

音3, 美3, 保体3,技家3

合計点は、37点

この内申書では、



公立高校の上位校は、厳しい〰️

うちの教室の生徒たちを見ていると

上位校を狙う子たちは

「42」以上を取っていました

「5」が6教科、「4」が3教科

というところです

昨年の生徒さんは、

中学三年生の2学期

44点!の子も(すごーい)


国、数、社、理、英は点数がハッキリ出るのでわかりやすいのですが

音、美、保体、技家は

テスト以外に

提出物、忘れ物、授業中の態度など

毎日の授業が「5」につながります

私が中学教諭時代も

体育の先生「先生のクラスの◯くん、体操服いつも忘れてくるので点数ないよ!」

私「す、すいません〰️。注意しておきます…」

美術の先生「先生のクラスの◯さん、いつも後片付けを手伝ってくれて助かるわ!」

私「ありがとうございます!本人にも伝えますね!」

(先生の主観も入るのはアリ)

なので

音楽以外の教科で点数を多くもらう方法も教えてます〰️

本題ですが

毎年、どこの中学でも合唱コンクールがあり

各クラスからピアノ伴奏者と指揮者を選出します

ピアノ伴奏者の立候補が2名以上の場合

オーディションになります

昼休みに音楽室で実施

音楽の先生、学年の先生数名の他

ビデオ撮影がある学校も!

(これは、親からのクレーム対策です)

まわりの環境が良い中学は、やはりピアノが弾ける子が多いので

ほとんどオーディションです

「先生、伴奏オーディション受けてみようと思ってるけど」

「よーし、絶対ゲットするからがんばろう!」と

レッスン開始!

コツは、いっぱいあるのでそこを集中的に教えます

中学三年生のYクン

めっちゃ難しい伴奏曲で女子は誰も立候補しなかった

「それじゃ、ボクがやってやる!」


内心、こんな難しい曲が弾けるのかと思ったけど

初心貫き

夏休みは

午前中 ピアノ練習

午後から塾

塾のあと、自習勉強

帰宅11時

これをお盆以外毎日繰り返す

先週のレッスンで

すごい!出来てる!

Yくん、成績は、常に学年で上位3番以内

音楽も「5」をゲットすると

「5」がズラズラ〰️並ぶ

男子伴奏者は、8クラス中

Yクンのみ


彼は、小学2年生で他のピアノ教室から来たときは、

楽譜も読めず

全く弾けない子だった

譜読みを徹底的に教え、コードネームを教える

中学生になると

ボカロ曲を弾きまくる!(笑)

楽譜を購入してきては、持ってくる


「次は、これを弾きたい!」

「OK!いいよ!」

中学時代にホントに成長したね!

Yくんなら合唱コンで絶対弾けるよ!









いまさかピアノ教室

滋賀県草津市でピアノを習うならいまさかピアノ教室。幼児から大人まで多数の生徒が所属。丁寧なレッスンで初心者でも安心して取り組んでいただけます。

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